2017年12月23日

ジャカルタ出張0泊2日2

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昨日は、確か冬至(Winter solstice)だった。

さてジャカルタ出張顛末の後半である。
スカルノハッタ空港からジャカルタ市内に向かう高速道路は、思いのほか空いていて、意外とすいすいと走れそうである。迎えに来てくれた友人は、
「この調子なら40分もあれば・・・。」
と、気楽な雰囲気となった。1時間15分あるのだから、おつりがくる。
20分ほど走ったろうか
「目的地まで、あと8qだ!」
と友人が自慢げに私に告げ、高速道路を離れ一般道へと降りたところ、いきなりの渋滞。
「さっきまで大雨だったからねぇ。」
と言い訳気味に説明し、運転手にあれこれ指示を出し始めた。
「少し遠回りになっても、混雑していない道を走らせるから。」
とのこと。
午後3時10分 高速道路から一般道へ(残り8q)
午後3時40 分 一般道(残り2km )
残り2kmを聞いて一安信とはいえ、それでも少し走っては停滞の繰り返しである。
そして目的地へ滑り込んだのが、約束の会合時刻にあと一分と、いやはや綱渡りである。
「渋滞が無ければ、一時間ほどの距離なのに。」
と恨み節を聞かされて、私は会議室に走り込んだ。
午後4時からの会議は、それでも順調で
「綱渡りでもやってきたかいがあった!」
と、納得した次第である。
そして会議の終わったのが5時40分頃、別れの挨拶もそこそこに
「今日の渋滞は年末の休暇とも関係しているのだろう。早く空港に戻った方が。」
と送り出され、おおよそ三時間近くをかけ、スカルノハッタ空港に戻った。
帰りの便の出発予定時刻は、午後9時55分だから少なくとも一時間前にチェックインせねばならず、これまた綱渡り。
ただ最悪だったのは、チェックインはできたものの、離陸が二時間近くも遅れてしまったことであろう。搭乗して機内で眠ってしまったところ、目覚めて離陸していないのには、うんざりした。
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2017年12月22日

ジャカルタ出張0泊2日

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0泊2日のジャカルタ出張。
さすがに68歳11か月の身には、堪えるとは言わないまでも大いにおもい。それに帰路はスカルノハッタ空港の離陸が一時間も遅れ、ジャカルタで日が替わる寸前であったことも、疲れには効いているに違いない。
そもそもの失敗は、パスポートの失効日を全く忘れていたことが原因で、インドネシアに入国するには、6カ月の残存有効期間が必要なのである。訪問日を約束したのが先週木曜日。そして金曜日に何げなくパスポート取り出してみたら、失効日が2018年5月8日とあるではないか。大慌てで日本大使館に電話をかけ、パスポートの更新をお願いしたら、最短で四日かかるという。早い話17日月曜日に申請しても21日にしか発行してもらえないという事なのである。そもそも19日20日の面談・会合を約束していたから、弾丸出張さえ「覚悟」さえすればかろうじて初期の目的は大丈夫だろうと、面談時刻を21日午後四時からと強制的に変更した。ただ相当な綱渡りを覚悟せねばならないことも事実で、例えば往路の便が遅れでもしたら、行くこと自体無駄になってしまうのである。
という事で昨日一日の行程は
午前8時30分 日本大使館で新しいパスポートの発給
午前10時 チャンギ空港で航空券の再発行(パスポート変更に伴う)
午後1時5分 往路瓶離陸
午後2時 ジャカルタスカルノハッタ空港着陸
ここまでは、とりあえず順調。ただ約束していた迎えの車が、高速道路の渋滞で45分遅れ
午後2時45分 ジャカルタ市内に車で移動開始
迎えに来てくれた友人には
「4時までには到着できるのか?」
と何度も確認した。こんなとき、インドネシア人の属性からだろう
「多分?!」
と極めて楽天的だったのだが、後半はまた明日にでも。 
(この稿続く)
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2017年12月05日

シンガポールの街角から2

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魑魅魍魎、跳梁跋扈
こんな四文字熟語がぴったりだろうか、それともこの爺が学者馬鹿なのか?いやはや学者馬鹿なんて、良いものでもないか。(大阪弁なら、そんなええもんか!)
いずれにしてもこの華僑の作り上げた東南アジアでのビジネスは、私のような素人には本当に難しい。難しいというよりは、ほぼ無理かもと、時には弱気にもなる。
そもそも、大学時代に研究に使っていたというか培ってきたアジア人の技術を、
「廉価で東南アジアに広く敷設したい!」
と考えてこの地にやってきたというのに、・・・。
営業をお願いする現地の友人は、ほとんど全員欲深い。
私は、似たような装置のおおよそ四分の一程度で提供しようというのに、友人達は提案額の数倍で顧客に売りつけようとする。
「そんな阿漕な、倍で売っても相場の半額やないか。顧客も儲かるあなたも儲かる。」
と苦情を告げたら、
「Under table money!」
と、しらっとしている。この領域に私は踏み込むわけにはいかないので、まかすしかしようがない。そう信じ切って負かしていると、専売権を登録しようとしたり、賄賂のキャッシュバックを画策したりしている。さらに悪いことには、友人の連れてくる仲買人が、公然とネガティブキャンペーンをはっていると、第三者から聞かされ訝ると、
「敵の敵は味方と考えないと、この地ではやっていけないよ。」
とごく当たり前にいう。
「だから誰とも、意見が合わなくとも喧嘩はしないこと!」
がネットワークを広げ、昨日の敵が明日には味方になるのだそうだ。この論理は良くわかるが、私には本音で受け入れがたい。好きは好き、嫌いは嫌いが当たり前だもの。ただそれでは、この地のビジネスマンとして失格だという。人生68歳10ヵ月、悩みはまだまだ。
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2017年12月03日

シンガポールの街角から

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今住んでいるシンガポールの公用語の一つは、英語である。
英国が長く統治していたこととも関係しているとは、この爺の理解である。
とはいえ、シングリッシュと呼称されているように、シンガポール英語と呼ぶのが多分正しく、他の公用語であるマレー語や中国語の言い回しや訛りが随分きついような気がする。だから
「河崎の英語は、日本語なまりがきついねぇ!」
なんぞと冷やかされると
「あんたに言われたくないなぁ。」
と減らず口がついつい出てしまう。とはいえ、我々日本人に比べれば、語彙も随分と多いことは間違いがない。
そんな彼等だが、とんでもない間違いをしていることがある。それは「Quite a few」という言い回しである。英和辞典で調べてみると「かなり多いと」ある。それでも何割かのシンガポール人は、「少ない。多くない。」という意味で使っている人がいる。これは正直私には驚きであった。
Quite a few とQuite few が混同されているのだろう。
ついでにといっては何だが、Good morning, Good afternoonについてである。
日本語にすれば、おはようございますやこんにちはに当たる挨拶用語、我々日本人は出会ったときに使っても、別れ際に使うのはいささか躊躇してしまう。
朝MRTの駅で友人に会って
「Good Morning!」
そして電車を降りるときやはり
「Good Morning!」
と彼らの口からは平気で出て来る。私はついつい
「Good Bye」
間違っているわけではないけれど、シングリッシュには依然勝てそうにない。
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2017年11月26日

日本人会チャリティバザー

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シンガポール日本人会という団体がある。
私の記憶でなければ、設立されて100年は経っている。
(気になったので、インターネットで調べれば1915年設立、1941年大東亜戦争により閉鎖、1957年再開とあった。)
早い話中断の16年間があるとはいえ、設立102年だ。
1915年といえば、大正4年だから、この私にとってもはるか昔。とりわけ大正年間の事はあまり知られていないけれど、我々が思っているよりずっと近代的であったことは、このブログでも何回か書いてきたはずである。文化的には「大正ロマン」なんぞともてはやされることもあるが、大仰にいうなら
「政権は、大正年間の事をやけに隠したがる。」
様な気がする。
さて日本人会、昨日は「オープンハウス・チャリティバザー」が催され、私も家人の出す
「おいしいおはぎ」「おいしいお寿司」
のコーナーの手伝いに参加した。
日本人会側の要請だと
「御前9時半には、販売のできるようにセットしてください。」
だったそうだが、商品を持ち込んだのがもはや9時半を少し過ぎた頃。
日本人会に到着したときには、整理券を求めて長蛇の列で、会場は騒然としていた。
それでも人混みをかき分け、決められた場所に「おいしいおはぎ」「おいしいお寿司」を並べた途端、買い求める客が列を作る有様。
「おはぎは、きっと売れるでぇ!」
の予想通り、好調な売れ行きであった。おはぎは、昼過ぎには完売
「御礼完売」
の掲示もしたりして、売り子を楽しんだ次第である。
一方、人気のある筈のお寿司、午後になって売れ行きがいささか鈍くなり、最後の数パックは値下げ断行、そして三時過ぎにはこれまた完売となった。
とはいえ、接客業の難しさも十分勉強させられた思いである。当たり前ながら
売ろうとすると客は引く。だからと言って黙っていては客は付かない。」
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2017年11月22日

ご近所の犬を預かる

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ご近所の犬を預かることになった。
数日間の家族旅行に行かれるということで、昨日の夕方から来週月曜までのちょうど一週間。犬種はフレンチブルドッグで、これまでに二三度預かっている。犬の方もなれたもので、御主人に連れられてやってきて、意外とあっさりと見送っていた。犬なりに状況の理解ができるのであろう。
実は前回預かったとき、本来なら犬のホテルに預ける予定だったそうだが、
「どうにも行くのを嫌がるのです。預かってもらえませんか?」
といったやり取りがあり、犬好きの私はもとより異論もなく、預かった次第である。
ご近所のちびっこ姉妹、EちゃんYちゃんは、このブログに登場して頂いている。この二人も犬好きで、一週間預かることを告げたら、まるで自分達が預かるかの如くの喜びよう。この分なら朝夕の散歩も進んでやってくれるだろうから、有り難い限りである。
さて前回の事である。
散歩に連れていこうと着替えをしていたら、それを察知してか私の周りをじゃれまわっていた。私は適当にあしらいながら、ベルトを取り出して腰にまわそうとしたところ、全くふいにしかも異様におびえてうずくまるではないか。
「どうしたんや?」
という私の問いかけにも、目を合わそうとしない。つい直前までじゃれまわっていた元気さがまるで嘘のようである。それでふともしかしたら犬のホテルで、鞭のようなものでぶたれたのではないかと思いついた。
犬は何も語らないけれど、ベルトを腰につけ終えて両手から何もなくなった私を見て、ようやく立ち上がり
「散歩に行くか?」
の問いかけに、小躍りしながら戸口に走っていく姿を見て、私の憶測、当たらずと言えど遠からずと納得した次第である。
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2017年11月18日

シンガポールにも冬が

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11月中旬になって雨の降ることが多くなった。
先週末など、寝入ってから雷鳴を三日続けできいた。それもいかにも近いといった雷鳴で、雨音も結構激しい。夕立三日の教え通りである。現役の頃なら雷鳴で飛び起きていたものだが、さすがに覚醒とまではいかず、
「雷近いなぁ、雨も激しいなぁ!」
なんぞと考えているうちに、眠り込んでいた。それも三日続きの繰り返しであった。
夜半に始まる雨は、日が出ても続いていることが多かったけれど、それでも出かける9時頃には不思議と上がってくれた。三日続きの雨の後は、さすがに連日ではなくなったけれど、それでも何日かおきに夜半の雷雨の襲来が繰り返されている。シンガポールは東京都23区ほどの大きさゆえ、この雨降りというか、お天気の状況というかは、島内どこでも似たり寄ったりなのだろう
実際一昨日乗せてもらったタクシーの運転手さんは
「ようやくしのぎ易い季節になった。夜に雨が降るので気持ちよく眠ることができる。」
と仰っていたし
「もう冬だなぁ。クリスマスも近いし。」
とも言っていた。何せ雨が降ると寒いというほどだから
「この程度で寒いなんて大げさだ!」
とまぜっかえすと
「私達には、やはり寒いよ。」
といった後
「あなたは日本人だろう。この時期あなたの国では雪が降るのか?」
と尋ねてくる。
「11月のこの時期は、北海道という一番北の地方くらいは雪が降るけど、東京や大阪はまだ秋だよ。」
と応えた。
シンガポール人には、雪が珍しくだから憧れも有るのだろう。
北海道旅行が夢だという。それも冬場の。
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2017年11月17日

MRT 急停車

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昨日夕方、ジュロンイーストに出かけた。
シンガポール島では「ジュロン」地区は西側に位置しているので、イーストのついているのは、何やら違和感を覚える。とはいえMRTの駅名がジュロンイーストなのだから已むを得ない。余談ながら、ジュロンウエストが隣接しているので、ジュロン地区の東側・西側といった軽い意味合いなのだろう。ついでに言うと、私の住んでいるパシリス地区には、「ダウンタウンイースト」なんて呼ばれる地区もあって、都心から随分と離れた「パシリス村」界隈にダウンタウンと呼ばれる地区があるのは、何やら不思議である。
ただ今日の話題は、ジュロンイーストに出かけた件についてである。
MRTの東端駅パシリスから、マレーシアとの国境に近いに西端まで、各駅停車の電車に揺られて一時間強である。そしてこの地シンガポールは、MRTの自動運転化が進んでいる。なのに昨日はなぜか急停車が二三度もあった。爺は爺らしく老人席に座っていたので、急停車の影響はあまり受けなかったけれど、立っている乗客の多くは大いによろめくことになり難儀をしていた。三度めの時なんぞ、私の靴の上を数人の足が通過していく有様。
多分、先行車輌との間隔が規定値より短くなると、停車するようプログラムされているのだろうが、これが運転手がいる場合、先行車輌を見ながら徐々に速度を下げていくところなのだろうにと考え
「あんな急停車は、衝突事故の起こりそうな時以外はありえないだろう。」
というのが実感。急停車の原因、本当のところは判らないけれど、昨夕の一時停車は本当に頂けなかった。古臭い様ながら、ディジタル制御の不愉快さなのだろう。
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2017年11月12日

優先座席2

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昨日の話題を続ける。
街中からの帰りは、夕方5時半頃となった。
そう夕方のラッシュ時で、朝程でないにせよMRTは結構混んでいた。
乗り込んだ途端、座っている若い男性に目があった。すると
「どうぞ、席を譲ります。」
と訛りのきつい英語で声がかかった。
ちなみにその席は優先座席の隣で、さらに不思議なことに往路で無視し続けた若い女性が、またまた隣の優先席に座っているではないか。その女性ちらりと私を見たけれど、当然だろうが気づく風は全くない
人混みをかき分け、男性にお礼を言いながら席に着いた。
「シンガポールにはご旅行ですか?」
と尋ねる私に、はいと応えながら
「来週の月曜までここにいて、その後はオーストラリアのシドニーです。」
との事。
「あなたのアクセントから判断して、ヨーロッパの方ですか?」
「そうドイツです。」
この言葉を聞いて、天邪鬼爺はお節介ながら隣の女性に
「あなたの座っているのは優先座席です。朝も優先座席に座ってましたよねぇ。いや偶然で驚きました。ただもし体調が悪いのなら謝りますが、少し考えた方が良いのでは?外国の方だってこの若者の様なんですから、シンガポール人なら・・・。」
と申し上げた。
ちなみにこの爺、通常なら朝の状況なら、
「This is our sheet!」
と直接申し上げるのが普通なのですが。
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2017年11月11日

優先座席

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先日MRTでの事。
朝のラッシュ時に街の中心に出かけていくことになり、7時半頃自宅をでた。御多分に漏れず電車は満員。普通なら年配の者を見つけると、優先席に座っている人から声をかかる。少々離れていても
「席をどうぞ!」
と譲ってくれるので、恐縮することも多い。ただこの爺は遠慮なくご厚意に甘えるようにしている。ところがその日、優先席に座っている若い女性、ちらりと見上げたのちすぐにモバイルフォーンに向かって、知らぬ顔の半兵衛である。あの時この爺自身席を譲ってくれるのを期待していたわけではないものの、その女性の態度に何やら不快感を覚えた。ただ混雑しており、背中のバックパックを足元に置こうとしたら、くだんの女性迷惑そうに爺に一瞥をくれ、靴先を少し動かした。すると私の背後のこれまた若い女性、この爺に
「座りたいですか?」
と聞こえよがしに声をかけてきた。
「いいですよ。朝の事ですし爺もまだ元気。これが夕方ならおっしゃる通りです。」
と答えたら。またまた座った女性我々二人を見上げて、迷惑そうな顔をしまたまたモバイルに向かう。爺は小声で
「御厚意は有り難いし、おっしゃりたいことは判りますが、女性の場合妊娠されていることもありますし、不用意にあれこれ言わない方が・・。」
と、諫めた。それでも背後に立った女性ご立腹気味であったが、ほどなく目的地に着いたのか下りて行かれた。この国シンガポールに来て、ここまであからさまなやり取りで、席を死守する若い方に出くわしたのは、爺には初めての経験であった。
ちなみにラッシュ時の優先席、空席になっているか老人が座っているのが普通なのだが・・。
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