2018年12月31日

2018年大晦日

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
2018年大晦(おおつごもり)
早いものでと月並みな一言。
それでも今日の午前中はJames Cook Universityに出向いた。
さすがに31日というだけあって、キャンパスの生徒の数も少ない。ざっと見て日ごろの3分の1か4分の一程度。一緒に活動しているTonyさんに
「学生さんの数、やはり少ないねぇ!」
と話しかければ
「週末あたりから休暇に出かけているのだろう!」
とのこと。といっても1月2日には授業があるそうだから、わずか4日間だけ。我々の慣習に照らし合わせればやはり超短い。休暇の話に及んだついでにTonyさんに
「今日はどこかのカウントダウンに出かけるのか?」
と尋ねたところ
「学生は行くだろうが、さすがに私は静かに過ごすよ。」
とのこと。尋ねたついでに
「旧正月もカウントダウンはあるのか?」
の問いには
「旧正月の前夜は、家族一緒に静かに過ごすのが習わし。」
とのことである。
ちなみにこのTonyさんは韓国生まれのオーストラリア人。27歳の時に移民して、今はJames Cook 大学の教授をしていらっしゃる。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月26日

クリスマス翌日

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今日は結構多忙な一日となりそう。
午前中は2時間ばかり知人のお子様の相手、その後が実は忙しい。
職場の同僚が紹介してくれたマレーシア人と商談。商談まで話が進むかどうかは不透明ながら、ともかく会う予定となっている。それも当初はTuasという国境の街、MRT東西線の西端でという予定であったが、
「シンガポール人の友人に頼んで車をまわすから!Juron Eastで会おう。」
という有り難い申し出で、ここは素直にご厚意に甘えることにしている。
お子様の相手は12時には終わるので、それから出向けば1時には目的地に到着できる。年末のこの忙しい時期に、先方もきっと時間を節約したいのだろう。商談は何時間続くか知らないけれど、二時間以上は続くまい。いやむしろそんなにかかるようなら、はなっから商談ではなく、雑談に近かろう。先方もわざわざジョホールバルから来るのだから、密度の濃い話し合いにしたいものである。
さてその後、テロックアヤに移動するか、Yさんが不在なら、テロックアヤはスキップして職場に戻る。Yさんがいらっしゃったとしても短時間で済む案件で、いずれにしても、シンガポールの東端までの移動となり、東奔西走なのである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月21日

水金地火木土天海

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
おっ、ひょっとしたら明日は冬至ちゃうんかなぁ?
北半球やったら、一番夜の長い日ぃや。
シンガポールの小学生知っとるかなぁ?
水曜日から今日まで小学生五人の実験の手伝いやってるんで、今日会ったら聞いてみたろ。
実は昨日、惑星の話をやって、
「水、金、地、火、木、土、天、海」
の話をやったら、ほとんど全部英語で言いやったなぁ。順番はちょっと怪しかった子もおったけど、Uranus, Neptuneまで知ってたんで、ちょっとびっくりや。ちゅうてもみなインターナショナルの小学校に通てるんで、英語で授業受けてるんやから知ってるのん当然かもしれへんな。太陽系の惑星の話は、日本でも小学校の高学年で習う筈やから、それをあの子らは皆英語で授業受けてるちゅうこっちゃからな。
「日本の将来もくらくないなぁ明るいかも!」
ちゅうて、あの子ら見てたら考とうなるなぁ。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月20日

最近の若者は

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今日、いわく言い難い話を聞いた。
ある若者がレモンを掌において切ろうとして、指を切ったというのである。
常識的に考えれば、豆腐なら掌で切ることも容易にされるが、レモンのような果物を掌で切ろうとしたらどうなるか、判るようなものなのに、なぜそんな馬鹿なことをしたのだろう。まぁこれはある意味永遠の謎ながら、現実には結構傷が深くて縫わなくてはならないかもと、応急措置のクリニックで診断され、救急病院に回されたという。
それにしても、と考える。「昔は!」なんぞというつもりはないけれど、本来なら子供のころからお手伝いをしたり、台所での母の行動から自然に覚えるというのが、我々の世代であった。ところは最近は、ここシンガポールでもあれこれ習い事や塾が多いため、お手伝いは言うに及ばず、母の様子を垣間見ることすら無いのかもしれぬ。親にしてみれば、かわいい子ゆえ、子供のことを中心に考え、塾や習い事以外は文字通り上げ膳下げ膳、これでは常識が付く筈が無い。それだけ社会がせわしなくなったといえばそれまでで、この爺は「最近の子は不幸やなぁ!」なんぞと考えている。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月19日

師走やなぁ

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
京都にある大学の教員をしている友人、東に西にとよく出張しておられ
「東奔西走ですね!」
と、Facebookにコメントを書き込まして頂くことが多い。その友人先日は徳島への出張をしておられたので
「今回は南船北馬ですなぁ。」
とコメント差し上げたら、えらく生真面目に
「南バス北バスです!」
と返してこられ
「そうか近畿から徳島への出張は、淡路経由の長距離バスが便利だったんだなぁ。」
と、再認識させられた。
翻ってこの爺、今日は午前中には、Chiltern Drive に行き、昼過ぎにはJames Cook大学、その後リャンコート、UE Squareと久し振りに東奔西走、帰宅したのは午後八時過ぎだった。大学教員は定年したものの、師走を地で行くこととなって、京都の友人に久々に言いたい心境である。それにしてもこの時期・年末は、どの国で住んでいても忙しくなるのは、ある意味さがなのかも知れない。
この歳て師でもないのに走りおり
なぁんてね!
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月14日

冬が来た

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
「シンガポールの人には季節感が無い!」
と常日頃けなしている。
ちなみに、クリスマス、旧正月等々に対する盛り上がりはすごいので、この爺のいう季節感とは、自然にうつろいに対しての感性のつもりで、年中真夏のこの国の住民には、はなっから無理な期待に近いのは当然であろう。ところが昨日若い同僚から
「今日は良い天気だねぇ!」
と声をかけられた。
「良い天気だってぇ?曇り空だしそれでも十分に暑いよ。」
と返すと、
「善さんには暑いかも知れないけれど、北半球の冬がようやく来たというニュース。日本でもヨーロッパでもそしてアメリカでも。だからシンガポールも冬なんだ。」
というではないか。確かにこの国でも12月や1月は、日が暮れれば結構涼しさを感じることが多く、その同僚はそれを面白がって「冬が来た」と、表現したらしい。
実際昨夜は、久々にエアコン無しで寝ることができ、久々の快眠だった。
今年は昨年よりも少しこの訪れが遅かったような気もするが、ともかくこの国でもいい季節になったのは事実である。
だから「シンガポール人に季節感が無い!」という中傷は、しばし控えることにする。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月11日

気にならないの?

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
先日来の話題を続ける。
今朝の通勤バスでのこと。通勤バスには、パシリス駅に隣接するバスターミナルで乗車する。このシンガポール、英国に長く統治されていたためか、二階建てバスが多い。そしてその二階建てバスの階段踊り場には、二階の空席数が電光掲示されている。ともかく二階には、席数以上の乗客は載せない、安全面から、立ったままの乗車は二階では認めないらしい。
バスが走り出しやがて降車客の多い工場地帯に差し掛かった頃、掲示の「満座」の文字が目に入った。
「なんや今日はえらい満員やなぁ!」
とぼんやり考えていたところ、次の停留所で二階から何名かの若者が降りて来たのに、先程の「満座」の表示は消えない。次の停留所でも、何名かの降車があったのに、くだんの文字消えそうにない。
「なんや壊れてるやんか?」
と考えていたら、隣に同僚が座っているではないか。それでついつい
「あの表示壊れているみたいやでぇ。『満座』の表示点きっぱなしや!」
と声をかけたのだが、反応は全くなく
「ふーん。」
といった感じ。気にならないのかの問いかけにも、別にとそっけない。
この爺には納得できない反応である。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月10日

昨日の話題を引きずって

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨日を受けての話題である。
今朝急用で、Grabを利用した。
そして
「もし往復を頼んだらどうなるのだろう?」
と、気になった。日本ではまだGrabのサービスは一般化されてはいないだろうから、少しだけ説明をさせて頂く。
スマートホンに、Grab利用のためのソフトウエアをダウンロードし、タクシーを呼びたいときにそのソフトウエアを起動し行き先を入力する。現在地はスマホのGPS機能で原則としては入力の必要が無い。ともかく希望先を入力すれば、運賃が表示されるので、その運賃で納得なら予約のキーを押すだけで、近くのグラブタクシーを捕まえることができる。いや正確にはタクシーの方が顧客を捕まえてくれて
「あと何分で到着する。」
と、自動的に知らせてくる。予約の仕方には、通常の利用に加え、他の誰かと同乗を可とする(Grab share)と、目的地が二地点というのや、走行距離や時間に左右される(Grab Taxi)というのがある。一般にはGrabの価格設定は、通常のタクシーより随分と低めに設定されているのだが、ラッシュ時や降水時にはかえって高い時もあって、常に経済的といかないのがこのGrabなのである。ここで文頭の、
「もし往復を頼んだら?」
の疑問にもどる。例えば忘れ物を思い出して戻るような場合には、一人で往復の利用、つまり目的地二つのこともありがち。しかし出発点に戻りたいという指定が可能なのかという疑問である。それで車内で退屈しのぎのつもりで運転手さんに、こんな注文が可能かどうかを尋ねたのだが、全くの暖簾に腕押し。全く興味が無いらしく
「ソフトを立ちあげて試してみたら!」
との返事である。この爺の好奇心が過剰なのかもと思案しつつも
「この国の人と話をすると、こんな感じですなを噛むような場合が多いなぁ。興味の無いことは全く考えない、いや考えることを拒む姿勢ありありだなぁ!」
と考えた次第である。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月09日

子供の理科実験

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
シンガポールに住む日本人家族の子供達、とりわけ小学校低学年の子供達に、
「理科実験的なものを見せてみたいなぁ!」
何ぞと、少しだけ真剣に考えている。
両親の仕事の転勤に連れられてやってきて数年だけこの地に住む子供達も、両親の国際結婚で長くこの地に住む子供達も、この地の単調な気象ゆえずいぶん損をしているのじゃないかといった印象を、この爺は持っているからである。例え日本人学校に通って日本の教育を受けていたとしても、周囲の環境がこれでは、教科書に載っている季節折々の話も、文字通り絵空事にしかならない。
以前もこのブログで取り上げた話題ながら、60年近く昔の三月の半ば頃だったろうか、小学校の校庭で校長が
「もう燕を見たかな?今月になって初めて見たのはいつか覚えておくように。」
と話しかけられ、教室で習うであろう渡り鳥のことを、休憩時間にごく自然な形で教えられたと、後になって知ることになった。確かにこの国にも渡り鳥はやってくるのだろうが、日本国内の場合その年の気象・気温とも関係している筈で、教科書で習う渡り鳥の知識とは、また一味違う学習であったと思う。ほかにも雪が降ったら校庭に出て雪を集め、アイスクリームを作るという実験もあって、教科書を離れての学習が自然な形で期待できたけれど、はてさてこの地ではと考え、自然な形での実験教室ができればと、爺の夢想が広がっている。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2018年12月01日

師走 朔日

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
師走 朔日
とうとう師走に突入。といってもこの国では、年の瀬の慌ただしさを感じることは少ない。慌ただしさというよりも、クリスマスが来るという気分高揚だろう。長く英国に統治されていた影響なのだろう、同じアジア人の爺にはいささか理解しがたい高揚ぶり。
確かにわが国でも年の瀬が迫ってくると、忘年会やクリスマスの浮かれ気分はあるにはあるが、それらとはに異質である。
何度か書いたかもしれぬが、我々の場合忘年会やクリスマスでどんちゃん騒ぎをしたとしても、新年を迎えることに対しての気分高揚は、これまた格別である。この国では、カレンダーの新年と、旧暦中華正月の二つがあり、旧暦正月のほうが私の知っている新年の高揚感に近い。
知り合いのシンガポール人、彼は中華系シンガポール人なのだが
「我々のほうがはるかに、中国の古来からの伝統を守っている!」
と主張するけれど、こういった面を言いたいのだろう。
中国古来の伝統にくわえ、西洋のキリスト教文化も取り込んでいるとは、爺の率直な印象で、中華系シンガポール人が今日の中国に対してあまり良い印象を持っていないのは、ここらあたりにその根っこがあるのかもしれない。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活