2017年11月17日

MRT 急停車

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昨日夕方、ジュロンイーストに出かけた。
シンガポール島では「ジュロン」地区は西側に位置しているので、イーストのついているのは、何やら違和感を覚える。とはいえMRTの駅名がジュロンイーストなのだから已むを得ない。余談ながら、ジュロンウエストが隣接しているので、ジュロン地区の東側・西側といった軽い意味合いなのだろう。ついでに言うと、私の住んでいるパシリス地区には、「ダウンタウンイースト」なんて呼ばれる地区もあって、都心から随分と離れた「パシリス村」界隈にダウンタウンと呼ばれる地区があるのは、何やら不思議である。
ただ今日の話題は、ジュロンイーストに出かけた件についてである。
MRTの東端駅パシリスから、マレーシアとの国境に近いに西端まで、各駅停車の電車に揺られて一時間強である。そしてこの地シンガポールは、MRTの自動運転化が進んでいる。なのに昨日はなぜか急停車が二三度もあった。爺は爺らしく老人席に座っていたので、急停車の影響はあまり受けなかったけれど、立っている乗客の多くは大いによろめくことになり難儀をしていた。三度めの時なんぞ、私の靴の上を数人の足が通過していく有様。
多分、先行車輌との間隔が規定値より短くなると、停車するようプログラムされているのだろうが、これが運転手がいる場合、先行車輌を見ながら徐々に速度を下げていくところなのだろうにと考え
「あんな急停車は、衝突事故の起こりそうな時以外はありえないだろう。」
というのが実感。急停車の原因、本当のところは判らないけれど、昨夕の一時停車は本当に頂けなかった。古臭い様ながら、ディジタル制御の不愉快さなのだろう。
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2017年11月12日

優先座席2

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昨日の話題を続ける。
街中からの帰りは、夕方5時半頃となった。
そう夕方のラッシュ時で、朝程でないにせよMRTは結構混んでいた。
乗り込んだ途端、座っている若い男性に目があった。すると
「どうぞ、席を譲ります。」
と訛りのきつい英語で声がかかった。
ちなみにその席は優先座席の隣で、さらに不思議なことに往路で無視し続けた若い女性が、またまた隣の優先席に座っているではないか。その女性ちらりと私を見たけれど、当然だろうが気づく風は全くない
人混みをかき分け、男性にお礼を言いながら席に着いた。
「シンガポールにはご旅行ですか?」
と尋ねる私に、はいと応えながら
「来週の月曜までここにいて、その後はオーストラリアのシドニーです。」
との事。
「あなたのアクセントから判断して、ヨーロッパの方ですか?」
「そうドイツです。」
この言葉を聞いて、天邪鬼爺はお節介ながら隣の女性に
「あなたの座っているのは優先座席です。朝も優先座席に座ってましたよねぇ。いや偶然で驚きました。ただもし体調が悪いのなら謝りますが、少し考えた方が良いのでは?外国の方だってこの若者の様なんですから、シンガポール人なら・・・。」
と申し上げた。
ちなみにこの爺、通常なら朝の状況なら、
「This is our sheet!」
と直接申し上げるのが普通なのですが。
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2017年11月11日

優先座席

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先日MRTでの事。
朝のラッシュ時に街の中心に出かけていくことになり、7時半頃自宅をでた。御多分に漏れず電車は満員。普通なら年配の者を見つけると、優先席に座っている人から声をかかる。少々離れていても
「席をどうぞ!」
と譲ってくれるので、恐縮することも多い。ただこの爺は遠慮なくご厚意に甘えるようにしている。ところがその日、優先席に座っている若い女性、ちらりと見上げたのちすぐにモバイルフォーンに向かって、知らぬ顔の半兵衛である。あの時この爺自身席を譲ってくれるのを期待していたわけではないものの、その女性の態度に何やら不快感を覚えた。ただ混雑しており、背中のバックパックを足元に置こうとしたら、くだんの女性迷惑そうに爺に一瞥をくれ、靴先を少し動かした。すると私の背後のこれまた若い女性、この爺に
「座りたいですか?」
と聞こえよがしに声をかけてきた。
「いいですよ。朝の事ですし爺もまだ元気。これが夕方ならおっしゃる通りです。」
と答えたら。またまた座った女性我々二人を見上げて、迷惑そうな顔をしまたまたモバイルに向かう。爺は小声で
「御厚意は有り難いし、おっしゃりたいことは判りますが、女性の場合妊娠されていることもありますし、不用意にあれこれ言わない方が・・。」
と、諫めた。それでも背後に立った女性ご立腹気味であったが、ほどなく目的地に着いたのか下りて行かれた。この国シンガポールに来て、ここまであからさまなやり取りで、席を死守する若い方に出くわしたのは、爺には初めての経験であった。
ちなみにラッシュ時の優先席、空席になっているか老人が座っているのが普通なのだが・・。
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2017年11月06日

久し振りの蛙の合唱

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夜中を過ぎてから、大雨になった。
雷鳴も近くに聞こえるし、さらにはその雷鳴も長く続く。
うとうとしながら、北陸の冬季雷観測を思い出した。それでも現役の時とは違って覚醒することもなく、朝を迎えた。目を覚ました6時半頃はまだ雨が続いていたけれど、出かけるときにはにはすっかり上がってしまっていた。
さて今日月曜日は朝から職場に出かけた
職場にはMRTの駅に隣接するバスのインターチェンジからバスに乗る。午前9時過ぎ家を出て、駅前の広場に来ると、珍しく蛙の合唱である。
「昨日の雨で、皆目覚めたのか?」
何ぞと悠長に考えてみたけれど、シンガポールに来て蛙の合唱を聴くのは、これで二度目か三度目か。以前聞いた時も夜半から大雨だった記憶がある。ちなみに駅前の広場は、サッカー場が楽に取れそうなくらい広い芝生の空き地で、雨の日などにはまるで湿地帯。以前は言ってみたらずぶずぶと沈み込みそうで、靴を泥んこにしたことがある。そんな地だけに、大雨が降ると蛙の産卵に適した状態となるのかもしれない。
それで気になって職場で
「蛙の産卵期はいつなの?」
と友人に尋ねてみたら
「年中だよ!」
とそっけない返事。
「でも蛙の合唱なんてめったに聞かないよ。それを今朝聞いた。」
と告げれば、
「私は毎日聞いている。珍しくもない。」
と取り付く島もない。成程年中夏の国だけに当然といえば当然ながら、友人の言を鵜呑みにはできなかった。
果たして会社に着けば、いったい蚊の駆除剤を散布していて霧がかかったかのよう。
「これって蚊の産卵期だからじゃないのか?デンギ熱対策だろう。長く駆除剤散布を見ていないなぁ。」
と自説の正しさに、少しだけ追い風となった。はてさて真相は。
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2017年11月02日

爺の営業活動

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68歳の爺に営業活動は厳しい。
それでもLIVE やBOLTの営業にまわらねばならない。
「あほかいな!?」
と笑われそうながら、仲間を信じ切ってまかせっきりであったことが、歯痒くてならない。
言い訳にしかならないが、
「善さんは単独で動かないこと!」
と助言され、その理由が
「学者が営業すると騙されるだけだ。」
との一点。しかし一向に成果が上がらない。
ただ仲間は、悪意が有って騙していたわけではないことは事実だと弁護しておこう。
アジア人の属性(?)で、言い難いことはあくまでも玉虫色の回答、爺も甘ちゃんだからついつい都合の良い結果を期待してきた。そして首の皮一枚つながった状態とはいえ、仲間のお膳立てしたビジネスは、二つとも期待薄なのである。
随分と持って回った言い方ながら、だからここ二ヶ月ほどは、爺自身で積極的に「技術営業」よろしく出かけるのである。そして昨日は町中の金融街に出かけ、損保会社に装置の説明。損保会社自体買ってはくれないだろうけれど、今はやりの言葉でいうと「ソリューション」を提供できますよと説得に行った次第である。こういった活動は、まぁ種蒔きみたいなもので
「いつか芽が出たら!」
程度の期待。
その次の訪問は「デベロッパー」と呼称される、大型都市(もしくは工業団地)開発会社。なんといってもシンガポール含め東南アジア諸国はまだまだバブルだし、予算規模も大型だから、BOLT やLIVEを潜り込ませてもらっても、多分金額的には問題にならないだろうという、爺の皮算用である。少しは損保会社よりは反応の良かったのは事実で、
「一度検討してみます。」
と、体よく追い返されたのかもしれない。
そしてMRTで見かけた駅名表示、いやはやわかりやすいなぁ。
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2017年10月28日

Garbage chuteの故障

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この爺は、13階建ての集合住宅の6回に住んでいる。
和製英語でいうダストシュート(正式英語名はGarbage chute Rubbish Chute)が各階に装備されていてそれなりに重宝している。(ちなみに物の本によると、日本では昭和40年代から50年代にかけて「ダストシュート」がよく装備されたそうながら、集合住宅の高層化に伴い廃止されているらしい。)投入口は、一般ごみとリサイクル様の二つが並んでおり、瓶物を投入すると地下にまで落ちてゆく音が聞こえるから
「なかなか割れた風ではないなぁ?!」
と感心する。
ただこの「ダストシュート」の問題点は、しばしば詰まってしまう点で、
「大型のごみは、地下の廃棄物箱まで運ぶように!」
との注意書きがあるのだが、不心得な住民が無視するようである。
最初住みだした頃、三輪車が捨てられて詰まったとか、段ボールが大きいままで捨てられて詰まったとかいった事件もあり、一度故障すると二週間程度は修理にかかるのが常である。確か三輪車の事件以降
「テレビカメラで監視しています。大型ごみを投函したら、罰金を徴収します。」
と張り紙されされ、その手の故障は減ったようながら、それでも故障そのものはなかなか無くならないようである。そしてこのたびの故障ははや一か月を経過して、
「10月27日には使用可能となります。」
の張り紙があったけれど、現時点ではいまだに使用可になっていない。よくよく考えれば、地下のごみ集積場に運ぶこと自体、大した骨折りでもないのだから、これを機会にシュート使用を廃止にしたらなんぞと考えてみたりもしている。
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2017年10月26日

ビジネスは難しい

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シンガポールに来て4年経過した。
何度も書いてきた様にも思うが、大阪大学在職当時研究用に作り上げたVHF波帯広帯域干渉計を、実用的な商品として東南アジアの諸国で稼働して貰ったらというのが、シンガポールにやってきて住んでいるそもそもの理由である。当初は日本でも有数の大企業H社の肝いりであったものの、思うようには販売業績が上がらず、結局は匙を投げられてしまった。その後手を組んだのが、当地で知り合った測定機器メーカーの営業担当者で、さすがに顔が広いとでも言おうか、パイプを多く持っており、周辺国のほとんどに営業網を展開してくれた。ただVHF波帯の広帯域干渉計は、インフラ設備に近いだけに、大量生産大量販売というわけにもいかず、
「河崎さん、気長に売って行きましょう!」
を頼りに、信じ切っていたら現実に販売実績が上がって来ない。
月一回の割合で、現状報告の会議を持ってはいるが、
「日本のやり方では売れない。あなたは学者で営業経験がないのだから、私の営業力を信じてまかせておけばいいのだ。」
と説得されるだけではなく、往々にしてやや感情的に
「あなたはなぜそう結果を急ぐのだ。ここは東南アジアなのだから、当然日本とはビジネスの在り方が違う!」
と叱られたりもする始末。そして営業活動は
「河崎さん単独で動かないこと。」
と、くぎを刺されていたけれど、ここ数カ月単独行動も始めることにしている。
そして判ったのは、単独営業の方が何やら効率が良いように思えること。
というのも、同伴で営業に出向くと彼らの会話が弾み、装置の機能理解がついついおろそかになっているらしいから。それに売値も、私の知らぬうちに随分高く吹っ掛けているようで、
「へぇ、そんな値段で買えるのか?」
と驚かれたりして、
「一体どれくらい利鞘を取っていたんだ。さすが架橋油断も隙も・・。」
とつくづく思い知らされた次第。
ただ自戒を込めて
「ビジネスに全幅の信頼を置くことには、ゆめゆめ注意せねば!」
との反省である。
明日も朝から単独で営業に出るぞ!
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2017年10月22日

Downtown線全線開通

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シンガポールには、MRT(Massive Rapid Transit)とLRT (Light Rail Train)の二つの鉄道がある。MRTは日本の地下鉄、LRTは市電に相当するというのが、この爺の印象である。ついでに言うと、バス路線もしっかりしていて、バスからMRTの乗り継ぎ(その逆)も便利なうえ、料金も継続しての乗車扱いだけに有り難い。
さてそのMRT都合5路線があり、シンガポールのほぼ網羅している。そして近々にDowntown 線が全線開通する。今までにも西半分は営業していたのだが、いよいよチャンギ空港近くまでの東半分が営業開始する。チャンギ空港では同じ頃にターミナル4がサービスを開始するので、多分時期を同じくと計画したに違いない。そしてこの週末は、そのDowntown 線の試乗会ということで、Downtown線に限って全線乗り放題である。そこでそれならと午後三時頃から出かけた。
自宅のバス停から15分ほど乗れば、Tampines West, Tampines East のいずれの駅にも行けそうなので、往路はTampines West駅から Downtown線に乗車した。お天気にも恵まれ週末ということ在ったからだろう、数分おきにやってくる車輌はいずれもほぼ満員である。ただこの国シンガポールの有り難いのは、年寄りを見かけると、間違いなく席を譲ってくれる点で、おかげで明治屋というスーパーマーケットの有る目的地まで座って行くことができた。今まででもMRTを乗り継いでゆくことはできたけれど、最寄り駅からさらに15分程度歩かねばならず、新しい路線の開通で便利になることは間違いない。実際客の動線も心なしか違って見えた。
ちなみに復路はTampines Eastを経由した次第。いずれの経路も大差ないというのが実感であった。
このDowntown線、全線無人運転全長40km超と聞いている。日本の地下鉄負けとるがな!
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2017年10月20日

ご近所のちびっこ姉妹2

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Yちゃんの怒りの大噴火、なだめてもすかしても収まりそうになかったことは、昨日書いた。Yちゃんの主張は、
「お姉ちゃんが病気したからと言って、私がお出かけを諦めるのはおかしい。」
であり、なんとしても出かけたいという。さらには
「自分が病気の時には、お姉ちゃんだけでかけたこともあるじゃないか!」
と、何年か前のことまで持ち出し、頑として譲る気はない。母上は
「それなら、Iちゃんのお母さんに電話をして、お姉ちゃん抜きで行かせるよう交渉する。」
と妥協案を出し、それならと渋々帰って行かれた。
そして親同士の話し合いで、もう一人年長のお友達を誘って、当初の予定通り、小学生3年、4年、5年、6年生の四人組を結成してということになったらしいのだが、・・・その後さらにひと悶着があったという。
「自家中毒」で眠っていた姉のEちゃんが目を覚まし、すっかり回復。
「みんなが行くなら私も行く!」
と、言い出したというのだ。
さすがに母上として、数時間前まで消え入りそうに塞いでいたEちゃんに対し、如何に翌日とはいえ外出許可を出すわけにはいかず、まぁそこはお姉ちゃん、さすがに根負けしてユニバーサルスタジオへの「冒険」は断念されたと聞かされた。
そして昨日帰宅すればEちゃんが我が家を訪れていて、
「元気になった?」
の問いかけには、
「だからみんなと一緒に出掛けたかったなぁ!」
との恨み節を聞かされた。
「我慢を覚えることも、成長だからなぁ!」
と心の中でつぶやいておいた。
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2017年10月19日

ご近所のちびっこ姉妹

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ご近所のちびっこ姉妹の騒動を披露したい。
昨日ディパバリの祭日に続き週末までは小学校はおやすみとの事。
というわけで二人は、友達とあれこれ「冒険」を計画したようだ。
そして初日の昨日は、映画鑑賞。
今日はユニバーサルスタジオを、子供達だけで行くという計画である。
よくよく自分自身の事を考えれば、小学校4年生の春休み私は従姉妹と連れ立ってみさき公園にいったっけ。
まぁ私自身の事はさておき、ご近所のちびっこの「冒険」談である。
昨日の映画鑑賞中、お姉ちゃんのEちゃん気分が悪くなり、嘔吐してしまったらしい。おまけに頭痛もするというので、母上はすっかりうろたえてしまって
「頭でも打ったのかしら。早速病院に言って精密検査を受けて来ます。だから妹のYが帰れば、しばらく見ておいてください。」
とベビーシッター役を仰せつかってしまった。
相談を受けたとき、私はすっかり忘れていたけれどあの年齢の子供には「自家中毒」という頭痛と嘔吐を伴うものの、次の日には嘘みたいに回復する疾病がある。
「思い出していたら、教えてあげたのに。余計な心配をしなくて済んだ筈だ。」
とは、後の祭り。二三時間後に帰られて
「脳の障害でないことは、お医者様がおっしゃいました。」
そして私が自家中毒の事を告げると、
「何かそんなようなこともおっしゃっていました。」
とまぁ一安心されていた。
当然ちびっこ計画第二弾、今日のユニバーサルスタジオは中止も已む無しとなった。
ところが夕方になって大問題が勃発、といっても病気の事ではない。
妹のYちゃんが
「お姉ちゃんの病気で、私達が冒険旅行を諦めるのはおかしい!」
とご機嫌斜め。というよりは怒りの大噴火。なだめてもすかしても収まりそうにない。
そしてその顛末は、また明日。
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posted by zen at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活