ゆうさんへ
いやほんまに長い付き合いになったなぁ。
ちゅうてもまだ終わってへんし、まだまだ続くと思うけどな。
ゆうさんは企業人になって、わいは大学人になって、何となく会う機会も減ってたけど、ゆうさんが東京に進出した年にわいはスウェーデンに一年留学したんや。どっちも4月からやったんちゃうかな。ほんで一回会おうちゅうことになって、確かあの当時ゆうさんが住んでた茨木のうちに訪ねて行ったんや。お互いが「大きく動き出す時期」やったし、偶然の一致やろうけど,これが縁ちゅうもんやな。
それから五年ほどして、朝早うにこれまた偶然東京駅でばったり会うた。ほんで
「今晩東京で泊りや。明日東大で講演するねん!」
ちゅうたら、
「ほんならうちの阿佐ヶ谷の家に泊まれや!」
ちゅわれて、新宿やったかな待ち合わせしたんやったんちゃうかな。
この朝の偶然出会いもたぶん縁ちゅうもんやろな。あの時以来中学校時代以上のいききが復活したと、わいは記憶してるで。なんせあの夜は遅くまで飲んでて、阿佐ヶ谷の家について横になってからでも、明け方近くまで話しした筈やし。
次の日は二日酔いもなかったし、おかげさまで無事講演も出来たしな。
クリックして投票を!



