中国洛陽に住んでいる友人のシゲ君と電話で話したら
「全然クリスマスの盛り上がりも、新年を迎える高揚感がないんですよねぇ!」
とこぼしていた。ちなみに電話といってもSNSのおかげで、電話代金はほぼただである。だから、仕事の打ち合わせが終わって後の与太話が、ついつい長くなる。そんな話の中で、シゲ君もついつい愚痴りたくなったのだろう。かくいうこの天邪鬼爺も、長くシンガポールに居て年末の新年を迎える高揚感の低さに、寂しさをついつい感じることは事実で、シゲ君の愚痴がよく分かる。洛陽と違うのは、シンガポールでは少なくともクリスマスの盛り上がりのある点だろうか。
一方、日本に住むゲーヤンは、年齢のせいかクリスマスのワクワク感も、年末の慌ただしさの高揚感もピンとこないんですよねぇと、これまたSNS電話でこぼしていた。感受性が下がっているのかしらんとも、愚痴っていたような記憶もある。これまでもこのブログで何度も紹介しているように、ゲーヤンと私天邪鬼爺は共に1949年の生まれだから、新年を迎えたらともに喜寿、でもこの爺はワクワク感を依然として感じるのだから、ゲーヤン未だ老け込んだらあかんで、人生100年時代やでぇ!
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