2020年11月08日

シンガポールのロックダウン

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昨日土曜日、久しぶりに繁華街を訪れた。
MRT でシティホールまで行き、そこからサンテックシティーまで歩いた。
サンテックシティーは、非常に大きいモールでかつては賑わっていた。
それが新型コロナ騒ぎで、ロックダウンが4月に行われ、七月だったかなぁ、緩和されてフェーズ2になった頃、一二度同じルートを歩いたときには、ほとんど人通りがなかった。月並みな表現ながら、明るいゴーストタウンのようであった。「明るい」の修飾語を付けたのは、人通りもないのに通路は通常の照明があったから。
以来ほぼ4か月、昨日の人出はかつて活況を呈していた頃のよう。実際大阪発のお好み焼き屋を覗いてみたら、
「待ち時間一時間です!」
といった具合であった。
ちなみに会社から毎日送られてくる、「新型コロナ情報」では、シンガポール国内での感染者数はほとんどなく、海外からの旅行者の陽性者が数人程度で、ほとんどが自覚症状のない状態。そして二週間のホテル待機を厳しく守らせているので、政府にしてみたら
「感染は抑え込んでいる!」
との、自信があるのだろう。
残念なことに、昨日東京では8月以来の感染者数の報告があり、北海道でも過去最多のようで、いよいよ新型コロナウィルス第三波化とも懸念されているようだ。
国の規模が異なるので、同列に論じるのは無理だろうが、それでもシンガポールの規制徹底ぶりと、その結果の緩和の仕方は見習うべきかとも考えたりする日曜日の朝である。
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2020年11月07日

それがアメリカなんや!

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大統領選挙の話題は、食傷気味かも知れへんけど、もう一日 付き合うてもらう。
わいは戦後の昭和24年に生まれたんで、小学校や中学校の教育の根っこにはGHQの影響もあって
「アメリカ合衆国は、民主主義の素晴らしい国家!」
ちゅうような印象を植え付けさす意図があったんやろうと、理解してる。
なんせ小学校一年か二年かの時には、
「みんしゅしゅぎ、みんしゅしゅぎ」
ちゅうて、漢字で賭けもせぇへんのに、お題目みたいにいうてた記憶あるもんな。
ただや、民主主義ちゅう選挙で国の舵取り決める方法は、ちょっと待ちごうたらとんでもないことになる危険性もはらんでるんや。ドナルド・トランプがマスコミ報道の通りの人やったら、本来前回の選挙で大統領になるわけがない筈やけど、それでも「アメリカ第一主義」を掲げるトランプを応援したいちゅう人が、半分いたら選挙で勝つことになるんや。世論がまともに働いているときには、50%の批判的な人の意見が通るんやろうけど、ボタンの掛け違えで、残りの50%が力持つこともあるんや。歴史を振り返ったら、ドイツのヒットラーもその例やろうな。
今回の選挙どう決着するんかまだ不透明やけど、地球温暖化の話し合いから勝手に堆積したり、核軍縮の方向を否定したりと、ええ加減なことこの上ない人やけど、その四年間を見てたアメリカ国民が、まだ選挙でお灸をようすえへん、困った大国やなぁ。
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2020年11月06日

大統領選挙

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アメリカの大統領選挙、なかなか決着せぇへんな。マスコミ報道のニュースを丸ごと認めるとしたら、今の大統領のドナルド・トランプさん、今までもめちゃくちゃやったし、今も
「開票は差し止める。私は勝った!」
ちゅうて、まるで幼稚園児みたいなこと言うてる。
まぁ、そんな人を四年前に大統領に選んだ国やから、今の混乱も驚くにはあたらへんけど。
わいは国粋主義者ちゃうから、誤解してもらいとうは無いんやけど、そんなアメリカ合衆国を、同盟国やちゅうて媚び売ってる政治家のセンセイ達、
「真面目に考えてんのかいな!」
ちゅうて疑いとうなるで。
随分前に書いたんやけど、1960年代やったかな、読売巨人軍が春のキャンプをアメリカでやったときのこっちゃ。確か広岡選手が経験したことやった思うけど、朝グラウンドに一番乗りして練習してたら、しばらくしてやってきたアメリカ人の選手に
「戦勝国はどっちだ!敗戦国の選手が、戦勝国の選手より先にグラウンドにはるな!」
ちゅうて怒鳴られたちゅう記事読んだことあるんや。ほんでわいも20年ほど前に、もうちょっとソフトやったけど似たような経験したことあるんや。
この考えは、アメリカ人の心の底にずっと流れてる、ある種の差別主義やとわいは理解してる。せやから今は、対中国、対ロシア、対北朝鮮ちゅういみで、日米同盟ちゅうて形の上では仲よう振舞ってるけど、ここ一番ってなったら、きっちり切り捨てに来よるんちゃうかちゅうんが、ワイの理解や。
本質的に、有色人種を劣等やとみなしてる部分が、あの人らにはあるもん。個人的な付き合いでは、そんな雰囲気見せへんけど、国対国の話になったら、あの人らは譲らへんで。何ちゅうてもいまだに、広島と長崎への核攻撃が正しかったちゅいよるもんなぁ!
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2020年11月05日

蛙の合唱

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ここ数日の雷雨で、パシリス駅前の芝生の広場から、またまた蛙の合唱が始まった。
昨夕アリスを連れて散歩に出かけ気付いた次第。
ところでこの前蛙の合唱に気付いたのは、いったいいつ頃だったんだろう。
新型コロナウィルスの大騒ぎで、自宅待機の始まったのが4月で、ともかくもそれ以後パシリスパークで何度か蛙の合唱を聞いている。
晴天の日が何日も続いた後、雨が降ると蛙の合唱に気付き
「あれ、繁殖期か?」
と、合点する。とはいえ日本のような四季がないので、取り立てての繁殖期なんぞはないのだろうと、勝手に素人判断をしているのだが本当のところは判らない。一度現地の小学生に確認してみようと試みたが、どうも話が通じなかった。
日本小学生高学年なら、理科でオタマジャクシのことを習う筈だから、
「春から夏にかけて!」
といった答えが返ってくるだろうに、四季のないこの国では、こんな話題は興味の外なのだろう。そう考えると、この地の小学生達何やら気の毒にも思えるのだが・・。
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2020年11月04日

日の出前の雷雨

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今朝の日の出前、まどろんでいたらいきなり来た。
いやはや、すごい雷鳴である。
まどろみの中で、雷鳴の直前、網膜にまばゆさを感じたというのは、錯覚かもしれないが、それでもはっきりと覚醒した。あとはお定まりの、電光、雷鳴、篠突く雨。
「もう一時間寝ていたかったのに!」
と言うのが本音ながら、熱帯の雷雨・スコールである。
寝室のカーテンをあければ、雨粒が窓をたたき続けている。
通りの街灯が雨の中、いつもよりキラキラして見える。
例によって臆病者のアリスは、私にへばりついてじっとしている。
寝返りを打っても離れると、アリスはにじり寄ってくる。
いやはや、日の出前の雷雨は、大いに迷惑であるが、こればかりはお天道様次第だからいかんともし難い。
しばらくしやり過ごしていたら、雷鳴も間遠になり、アリスも寝いった風で、私はやむをえ宇ベッドから這い出して、インターネットで朝刊を読む。
今朝一番御記事は、なんといってもアメリカ合衆国の大統領選挙。
選挙前の下馬評とは異なり、何やらドナルドトランプの勢いがよさそうである。
あのばかばかしいアメリカ合衆国を、もう四年と考えればいやになるが、アメリカ人の選択だからどうしようもない。
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2020年11月03日

スコール

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今日は日本では、文化の日。右寄りの人なら「明治節」か!
昨日プリンターのインク切れアラームが出たので、昼過ぎ近くのパシリス駅のモールまで買いに出かけた。
いやはや日射しはきつく
「これはたまらん!」
家に帽子を取りに戻った。
再びマンションのゲートまで来て、マスクの忘れていることに気付いて、再度家に戻った。
「散歩は夕方に行くからね。」
と言い聞かせて、諦めさせていたアリスにしてみたら、私が二度も戻ったので大いに当惑顔である。それでもアリスは機嫌よく送り出してくれ、私にしてみれば三度目の正直で、まさに炎天下の1.5qをひたすら歩く。
ふと空に目をやれば、あちらこちらほに入道雲が湧き出ていて、目の前の何かは重い灰色。
「これは夕立になりそうだ!」
と、足を速め小一時間ほどで家に戻れば、ゲートにつく頃に頬に一粒、二粒と雨が落ちてきた。そしてその後はお決まりの雨嵐で、雷鳴がものすごい。
「急いで帰って正解やったでぇ!」
とアリスに話しかければ、尻尾を振って迎えてくれた。
その直後、マンションの敷地内への直撃らしい、雷鳴が轟いた。その時のアリスの怯えよう、まさに飛び上がってその後私にすり寄ってきた。私はテレビの前のソファーに座って、撫でてやれば、ひざの上にのってきて震えている。
「お前臆病やなぁ!」
と声をかけ、雷活動が下火になるまで、一緒に座っていた次第である。
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2020年11月02日

都構想廃案

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大阪都構想の住民投票が行われ、即日開票の結果今回も反対派が多数となったと、新聞やテレビが報じている。長期低落気味の大阪を復活させるには、二重行政の無駄を省くことが肝要というのが、都構想を推進してきた維新の主張だった筈だが、大阪市民の出した答えは、Noということらしい。反対派が多数といってもわずかの差らしいから、半数近くが賛成ということになる。それに個人的には私は、都構想で大阪が昔の活気を取り戻すとは考えていなかったし、維新という政党の党利党略に走るあの姿勢には否定的だから、ほっとしているのは事実である。
そもそも大阪の長期にわたる低落傾向は、
「大阪が東京になろうとするからだ!」
というのが私の持論というか理解というかで、都構想はまさにその物だろうというのが私の理解。2025年に開催するという、万国博覧会も東京はオリンピックで活況となるなら、大阪は万国博覧会でという安易な発想としか思えない。21世紀はもはや20世紀ではないのだから、1970年と同じやり方でうまくいくとは思えない。それに昔の大阪人には
「東京何するものぞ、主と何するものぞ!」
といった反骨心があった筈で、現政権にすり寄る維新指導者のあの態度からして、私には納得できないような気がしてならない。
いずれにしても、都構想は否定されたのでまずは良しとしておこう。
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2020年11月01日

アリス大脱走

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霜月朔日
我が家にアリスというトイプードルの同居していることは、何度か紹介してある。このアリス年明けの1月には、満三歳になるというのに、依然として社会性は低い。つまるところ、臆病者で他の犬との接触はあまり好まない。それに大きいものは嫌いで、例えば散歩中に乳母車に出会おうものなら、尻尾を巻いて逃げ出そうとしたりする。先日も散歩中に、スーパーのレジ袋が飛んで来たら、慌てて逃げようとした程である。
そんな臆病者のアリスの得意とするところは、近所の公園内を「爆走」することである。本当は許されていないらしいが、こっそりリードを外して家人が自転車で疾走すれば、涼しい顔で追い越してゆく。それも少し遅れてスタートをし、瞬く間に距離を詰め追い抜くのである。新型コロナ騒ぎで自宅待機を余儀なくされていた五月から七月毎夕のようにパシリス公園に出かけた。今日では週二三回程度になっているだろうが、ともかく「爆走」好きであることに変わりはない。ただし「爆走」中に他の犬を見かけると、勝手にルートを変え大回りして家人の到着を待っているのが普通である。
ところが数日前、家人はいつもより遅く公園に出かけ例によって「爆走」させていたらしいのだが、追い抜く筈のアリスが現れず、振り返ってみると忽然と消えていたというのである。そもそも犬のくせに暗いところが嫌いという臆病者、黄昏時でもあり大声で呼んでみても現れる風はなく、公園内を探し回っても見つからなかったというのである。
家人にしてみれば、
「あの臆病者のアリスが、一晩暗闇で過ごせるのは無理だろう!」
と、30分近く探し回ったらしいのだが、徒労に終わってしまい途方に暮れていたら、公園内にある行きつけのカフェから
「アリスがお待ちかねですよ!」
と、声をかけられそのカフェを訪ねてみれば、お客さんに愛想を振りまき楽しんでいたという。いやはやちゃっかりしたものだと感心、一挙疲労を感じたそうである。
とんだアリスの逃走劇の顛末である。
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2020年10月31日

ワクチン効くんか?

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神無月晦日
早いなぁ、明日からもう11月霜月やんか。今年は4月以降、コロナ騒ぎで特に早かったような気ぃするんは、わいだけやろうか?
それにしても、アメリカやフランスは大変なことになってるなぁ。フランスなんか毎日犠牲者が500人超や言うて、またまた夜間外出禁止令が出たようや。なんせアングロサクソンちゅうか、白人ちゅうかようわからんけど、重篤化しやすいみたいや。わいら黄色人種は感染しても、重篤化する割合低い。ほんまに不思議やなぁ。新型コロナウィルスが、有色人種を差別する白人社会に警鐘鳴らしてるんかもしれへんな。
ところでや、イギリスの研究結果やったかなぁ、この新型コロナウィルス、一回感染して抗体できても、半年もせん内にその抗体の消える人が結構多いちゅう報告があったみたいや。抗体が消えるちゅうことはや、今世界中で必死になって開発してる新型コロナウィルスのワクチン、あんまり長う効かへんちゅうことにならへんのかなぁ。そもそも論になるけど、ウィルスの進化は早いそうやけど、ウィルス自身自分らの種の保存対策上そうなるんちゃうかなぁ、ちゅうのがわいの印象なんや。
クワバラクワバラ
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2020年10月30日

シンガポールMRT

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シンガポールだよりや。
この国の地下鉄、正確にはMRT(Massive Rapid Transit:直訳すると高速大量輸送となるんやろうなぁ)ちゅうんやけど、都市中は地下走ってるし、郊外は高架レールの上走っとるから、日本でいうたら地下鉄そのものや。まぁ呼び名はともかく、この「地下鉄」の運行は、中央監視でほとんど無人運転や。たまには不具合があるんやろうけど、シンガポールにきて7年経つけど、重大な事故は聞いたことがないなぁ。ただ乗ってて気づくことちゅうか、日本の地下鉄との違いちゅうかなんやが、駅に到着して出発するまでの時間が、長い点や。日本の場合、地下鉄が駅に着くと皆そそくさと降りて、新しい客が競争するように乗り込んで、さっさと出発するんが普通や。せやけど、ここシンガポールでは随分とちゃうねんで。座って新聞読んでる客や、スマホ覗いてる客は、記事を区切りのええとこまで読んでから悠然と降りて行っても間に合うような感じや。スマホいじってる客の場合は、メッセージの一つ二つは打つ時間ありそうな具合や。早い話、日本みたいに競争するよな感じで降りたり、乗り込んだりちゅうよなことはまずないなぁ。これはわいの印象やけど、決して国民性とちゃうでぇ。そういう運航を心がけてるよって、乗客が学習して身に付けたちゅう感じや。
今からでも遅うはないよって、日本の鉄道も運航の仕方工夫したらどうやろう?
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