2021年02月07日

ワクチン接種近し?

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この爺は、72歳であることはご常連様ならご存じだろう。
それにシンガポール在住で、当地の避雷針関連会社に禄を食んでいることも何度か述べてある。新型コロナウィルス禍のサーキットブレーカーで、Work from home が実施されてはや10か月になる。それでもフェーズ3となり、週に二回の出勤が推奨された途端、どこぞの会社での社内感染があったとかで、一月も経たないうちに週一回の出勤に逆戻りした。早い話7割の出勤可能が、5割となったのである。実際保健省から立ち入りで、出勤状況の確認があるというのである。
さらに昨日会社からいわれたのは、ワクチン接種についての件である。
「あなたは72歳で高齢だから、保健省にワクチン接種の申請をしておいた!」
というのである。
「日程はまだ確定していないが、うちの会社にはあなたとAさんが高齢だから、ワクチン接種の順番が早い!」
という。ちなみにAさんもこの爺も外国人、国籍に関係なく高齢者は、ワクチン接種が急がれているのである。ワクチンの安全性については、あれこれ取り沙汰されていたけれど、一応安全というのが結論らしく、この爺も腹をくくっているのである。
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2021年02月06日

ライオンの話題

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インターネットニュースで知った驚かされるうえに悲しいニュース。
何処かの動物園で、繁殖をさせようとライオンのオスとメスを柵越しに対面させたら、互いに腹を見せ合うなどして、期待を持たせる感じだったという。オスが3歳でメスが10歳と書いてあったかなぁ。だから柵を取り外して同じ檻にいれたら、オスがのライオンがメスライオンの喉にかみついて殺してしまったそうだ。動物園によると、そんなことは初めてだそうで、原因がわからないとのこと。結局のところ相性が悪かったということになるのかもしれないが、オスが自分の優位を主張するためなら殺してしまうことはない筈だろうに。
この記事を読んで考えたのは、愛犬アリスの事。教えもしないのに、飼い始めた頃から甘噛みを知っていた。ライオンと犬を同列に論じることはできないだろうが、それでも生まれながらに持っているのが野生ってもんだろうと思う。アリスの甘噛みは、愛情表現の場合と自己主張の場合の二つがあるけれど、少なくとも流血騒ぎにはなったことはない。生まれながらに程度というものを、身に付けているようなのである。
翻って、ライオンだって同じだろうに、優位に立つべきオスの方がはるかに若くって、年長のメスが従わないので程度を超えてしまったということなのだろうか。仮にオスライオンの方が年長だったら、今回の事件は起こらなかったのだろうかと、アリスの顔を見ながら考えている土曜の午後である。
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2021年02月05日

そのまま居座るつもりか!

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今世の中で、物議を醸しだしてる話題や。
東京オリンピック開催の日本の責任者が、
「女性が委員に混じると、かいぎがながくなる!」
と、時代錯誤ちゅうか、女性蔑視ちゅうか、まぁとんでもないこと言いやった。
ほんでマスコミなんかが取り上げたもんやから、謝罪会見しやってそのまま居座るつもりみたいや。ほんまに困った責任者やで。
20年ほど前に総理大臣も務めやったお人が、本音がぽろっと出たんやろうけど、この爺の許せへんのが、謝罪会見だけで済ましたまう点やで。
論点少しだけずれるかもしれへんけど、うっとこの国の戦後処理がいまだに持ち上がってくるんは
「あやまったからええやろ!」
ちゅう指導者センセイの態度なんちゃうか。本音で申し訳なかったと考えてないから、端々にそれが見え隠れするんや。それがドイツとの差やないやろうか。
話題を今回の「失言」に戻すとや、これを機会に
「あやまったからええやろう!」
ちゅうのん、やめるようにせえへんかな。
しかしそうなると、前総理大臣も議員辞職せなあかんようになるんやなぁ。
しゃぁから、それはまず「絵に描いた餅」のはなしやなぁ。
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2021年02月04日

アリスの事

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愛犬のアリスの事である。
昨年4月のサーキットブレーカー以来、一緒に散歩に出る機会が飛躍的に増えた。夕方の散歩は、結構喜ぶのだが、例えば昼頃に出でようとすると、わけのわからない行動をとる。例えば今日など、キャリーバッグの中に入ってしまって座り込んでしまう。キャリーバッグで出かけるのは、数少ないお友達であるマーブルを訪ねる時だから、連れて行ってという意思表示かなとも考える。
「今日は、マーちゃんちには行かないんだよ!」
とと教え諭し、好物のヨーグルト系のお菓子でつって、ようやく出てくるありさま。ただそれでお出かけを嫌がるかというと、そんなことはなく一時間弱の散歩は楽しむので、わけがわからない。
そんな散歩中、強い風が吹いてくると、片足を宙に浮かせたまま気持ちよさそうに、吹かれている。犬なりの心地よい風が判るのだろうか。
それからもう一つ。
コンドミニアムに戻ってくると、どこかの家の料理するにおいが漂ってきた。ニンニクを炒めるにおいで、鼻腔をくすぐる。
と、アリスも鼻を高く上げて、においを楽しむしぐさである。
風に吹かれて心地よさを楽しみ、昼ご飯のにおいで立ち止まって、それを楽しむとは、いやはや・・。
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2021年02月03日

緊急事態宣言延長

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昨日が、124年振りの2月2日の節分だったことを紹介した。
フェースブックに、京都の友人がやはりそのことを紹介していて、ついでに京都大学誕生の年であるとも述べていた。
「まぁそんなことは偶然なんだろうし、無理に理由付けする必要もないけれど・・。」
といった注釈付きで。

さて本日の本題。
日本では緊急擬態宣言が、あと一か月間の延長と決まった。
それにしてもと思う。
ここシンガポールでは、確か昨年4月日本と同じころに、サーキットブレーカーと呼ぶ、いわば緊急事態宣言が出されて、レストランなどでの飲食禁止が実施され、七月だったかなー、フェーズ2ということで4名までの会食が解禁になった。その時でも対面での食事は同一家族以外は認められなかった。そして年末から年始にかけてフェーズ3となり、飲食は8名まで。レストランやフードコートでは、まだ対面での食事は許していない。そういえばロックダウンの始まった昨年四月には、公共交通機関(電車やバス)などの座席には隣り合って座らないようにと、座席にバツ印が貼られていたっけ。
まぁその甲斐あってか、市中感染は今日ではほとんどなく、空港検疫で陽性と出る場合がほとんどである。何度か書いているように、東京都とシンガポールの人口比で見るなら、例えば昨日の東京都の新規感染者数556名だから、何とシンガポールの100倍超ということになる。これは札幌、名古屋、大阪、福岡にも当てはまる筈で、
「シンガポールでできて、なぜにほんでできない!」
と、臍を噛む思いなのである。
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posted by zen at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2021年02月02日

二題

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節分
2月2日が節分となるのは、なんでも124年振りだそうで、明治30年(1897年}以来だという。来年は2月3日戻るそうだが、2025年にはまた2月2日になるそうだ。いやはやなんとも、ややこしい話ながら致し方ない。いずれにしても、2月3日が立春で、暦の上では春なのである。
袖ひじて むすびし水の凍れるを はるたつきょうの 風やとくらむ
なんて、古今集の歌があったっけ。紀貫之の作だったと記憶している。
紀貫之といえば、確か土佐日記の作者だった。今から1000年以上も昔に、歌を詠んだり、紀行文を書いたり、考えてみれば随分と文化水準の高い人達だったんだろう。貴族という、いうなれば支配者階級の人達だから、時間を持て余していて、だから平安貴族は、独自の「文化」を構築できたのだろう。

ミャンマーで軍事クーデター。アウンサンスー・チーさんがまたまた軍に拘束されたというニュース。20年以上も幽閉されていて、ようやく民主化ができたというのに、憲法改正して軍の権力を削ごうとした計画が、裏目に出たということか。道は遠いなぁ。
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2021年02月01日

如月朔日

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如月朔日
二月を迎えて、明日が節分だと知った。
2月3日の節分が定番なのに、今年は閏年だから2月2日になるらしい。
昨日太陰暦の話を披露したけれど、節分の日も太陰暦が基準だけに止むを得ない。
我が国の節分の風趣、まぁ一般的には豆まきだろう。大阪では例年通天閣から豆まきをやっていた。関東だと、千葉県の成田稲荷で、大相撲の横綱が招かれて豆まきをよくしていた。今年は新型コロナウィルス騒ぎで、そんな豆まきも縮小されるのだろう。
天声人語氏が、豆まきの際の掛け声に
「鬼は外 福は内 天に花咲け 地に実(み)なれ」
何てのを紹介していた。
我が家では、鬼は外を三度繰りかえし、福は内を素早く一度だけ言って急いで戸を閉めるようにしていた。祖母や母は、
「福が逃げないように、急いで戸を閉めるにゃで!」
と、私に行って聞かせた。
その後家の中に巻いた豆を、年齢の数に一を加えて食べた。
これは来年まで元気絵いて、年齢を重ねることができるようにという意味だとも教えられた。今時こんな風習を守っている地域なんぞまだあるのだろうか?
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2021年01月31日

一月は行く

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睦月晦日
2021年の一月も、最後の日である。
ただこの地シンガポールでは、正月は二度ある。
カレンダーの正月と、彼らがChinese New Year と呼ぶ、旧暦の正月である。
そして今年は、2月第二週の週末が、それである。
ただ何度か書いているように、現地の人の気分の高揚は旧暦の正月の方がはるかに高い。
カレンダー通りの新年を祝うことに慣れてしまっている私には、いわく言い難いものがある。とはいえ、私にも旧暦の正月を祝う習慣のかすかな記憶がある。私の生まれ育った大阪府の南部は、1950年末頃は農業が中心の産業だった。そして農家にとって、旧暦の方が農作業のあれこれに便利だったから、年寄りたちは依然と旧暦に頼る毎日だったのだろう。例えば「節分」のことを、確か「年越し」と呼んでいる人もいたと記憶している。
そんな農業地帯にも「工業化」の影響が及び、勤め人が増えるようになって、いつしか旧暦のにおいがすっかり消えてしまったのは、東京オリンピック1964年よりは以前だったろうか。大阪湾沿いに、臨海工業地帯が出来上がったのは、私の記憶に間違いが無ければ、確かその頃なのである。
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2021年01月30日

一安堵

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昨日の事である。
パシリス駅のエスカレータ、いつものように乗っていたら、二三日前まで気になった金属音、そう登り切った辺りで一月近く聞こえていたカリカリという金属音が、聞こえないことに気付いた。二日前に、このブログで大惨事にならなければなんて書いた途端の解消で、
「まさかシンガポール人が、日本語のこんなブログを読む筈もないだろうに!」
とちょっぴり、意外な気がした。まぁ偶然の一致なんだろう。
ただこのシンガポール、高温多湿といった気候ゆえか、はたまた利用者数が多いゆえか、エスカレータの故障が多い。このことは何年か前にも書いたと、記憶している。我が国日本も、高温多湿さでいえば、シンガポールに優るとも劣らないだろうに、私の知る限りメンテナンスや故障で利用できなかったというのをあまり見た記憶がない。週二日出かけているチョンバル、その駅の改札を出た後のエスカレータ、三か所に上り下りが次いであるのだが、年末には一か月以上も一か所の下りが故障修理だった。それが解消したら、今度はもう一か所の下りが最近二週間使用できない状態である。
そんな街だけに、パシリス駅のあのカリカリが故障前に解消したというのには、良い意味で驚いているのである。
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2021年01月29日

あなたは日本人か?

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昨日知り合いを訪ねたときの事。
最寄り駅でMRTを降り、バス停に行ったらちょうど出ていくところ。残念ながらタッチの差で乗り外し、15分近く待たねばならなくなった。それならと時間つぶしに、バス停の前のホーカーでアイスコーヒを楽しむことにした。新型コロナウィルスのロックダウン、当地シンガポールではフェーズ3になったとは言え、まだまだ規制が強く、ホーカーの丸テーブルも二人使用が限度、やむなく年配のおじさん(といっても私自身おじさんなのだが)と相席することになった。するとそのおじさんいきなり
「あなたは日本人か?」
と話しかけてきた。そうだと答えると
「日本は今、混乱しているみたいだから、帰国しない方がよいよ。だって毎日感染者が2000名、3000名出ていると聞いているし。」
と、続けた。
「私は、シンガポールにきてもう7年なる、すぐに帰る気も無いから、ご心配なく。」
という私に、どこに住んでいるのかと尋ねるので、パシリスと答えたところ、
「えらく遠いところから、やってきたんだなぁ!」
と、まるで私が地の果てからでも来たかのような驚きようである。
その後あれこれ取り留めのない話を続けたが、バスの時刻がやってきたので席を立とうとすると
「また会いたいものだねぇ!」
という。私にしてみれば、一期一会のつもりだったのに・・・。
ただ、新型コロナウィルスのホットな話題とはいえ、パシリスを遠いというおじさんが日本の現状を、詳しく知っているのには驚かされた次第である。
翻って、日本国内で同じ年格好の老人が、こんなに詳しくシンガポールのことを知っているだろうかと、ちょっと考えさせられた。
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posted by zen at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活