2021年11月07日

土曜の夜はイタリアン

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家人が、ベッドックのホーカーセンターにあるという、イタリアンレストランを見つけてきた。ただネットで見る限り、ちょっと見ホーカーセンターとは程遠く、えらく立派に見える。
「これ俗にいうローカルのホーカーちゃうで!こじゃれたフードコートみたいやから、まぁいうたらホーカーちゅうことになるんかなぁ?」
なんぞと言いつつ、午後8時頃に遅くなってから出かけた。
「出かけるん、おそすぎたかなぁ?」
という家人に
「午後9時45分閉店みたいやから、十分食べる時間はあるでぇ。」
と答えたら
「べドックやから、前住んでたパシリスに近いやん。あの頃知ってたら、気楽に行けたのに・・・。」
と、家人の恨み節が返って来た。
日は既に暮れ、15分ほどで目的地が近づき、チャンギの消防署前を通過すれば、ひときわ明るい「不夜城」を思わせる、街並みが近づき
「多分ここちゃうかなぁ。こんなんホーカーちゅわへんでぇ!」
というのが、偽らざる印象で。目指すイタリアンレストランは二階にあり、
「でかいフードコートや。ワインもあるみたいや。」
と、土曜日夜のささやかな晩餐となったのである。
味も良し、値段も手ごろ、雰囲気はまずまずの及第点。
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2021年11月06日

観天望気

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今年の11月、凌ぎやすい夜が続いている。
窓を開けていれば、高速道路の騒音は五月蠅いけれど、気温はそれなりに低く、冷房は不要卯である。パシリスに住んでいるとき、住みだして三四年して、そのことに気付いた。ただパシリスの住居は地上六階だったので、窓を開け放しておくと、時折蚊が紛れ込んできた、大変だった。ただ今の住宅は、地上29階ゆえ、蚊の被害は有り難いことにほとんどない。だからここ数日は、窓を開け放ち天井の扇風機も止めての就寝となる。そして寝入った頃には、風が結構強くて、ブルっと来て寝ぼけ眼で、開け放っている窓を閉める次第となる。
確か去年の11月は、この涼しさが無かった筈。年が代わって二月の声を聞く頃、二三週間涼しかったように記憶している。熱帯のこの地でも、毎年こんな風に天候、気温の変化が異なるのだから、中緯度の日本なんて、毎年、毎年違った気象になるのも当たり前かとも思える。
「観天望気」
だから、日々の変化が面白い。そして気象は常に異常なのだろう。
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2021年11月05日

新庄ビッグボス

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日本ハムの新しい監督に、新庄がなるという。友人が、
「監督経験は勿論、コーチの経験もないのに大丈夫か?」
と感想を漏らしているが、今年まで10年間監督を務めた栗山前監督だって、いきなりの抜擢だったと記憶している。確かそれまでは、解説者だった筈。早い話コーチや監督の経験があろうがなかろうが、元野球選手なのだから、「大丈夫か?」の心配は取り越し苦労だろうと思う。ただ監督として成功するか否かは、判断の難しいところ。例えば中日ドラゴンズで監督をした落合さん、チームの成績の割には、あまり良い評判を聞かない。つまりチームを強くしても、営業成績が悪ければ、経営者は良しとしない。そういう意味で栗山前監督は、大いに得をしたというのが、野球狂爺の評価である。確かに二刀流大谷を育てたという点で評価が高いのだろうが、私にすれば
「あれはいじらなかったからよかった!一人で育っただけ。」
なのだろう。ほかにも素材の良いのがドラフトで入ってきて、それなりに活躍しているが、栗山前監督の、若者の心を掴むという有り方が良かったので、監督として選手個々の才能を伸ばせたかというと、爺は不満なのである。
この話は書き出せば、結構字数も必要だろうし、今日はこれくらいにして
「新庄は、あれこれ言うけれど、私は本音で確信犯だろう!」
と、理解している。
本人自体の目立ちたがりが、監督としてどう作用するか、興味津々である。

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2021年11月04日

アメリカという国は

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昨日
「アメリカ合衆国は、同盟国として本当に信頼に足るか?」
といった内容を上げさせて頂いた。
そしたら今日、共和党の州知事が誕生というニュースとともに、
「トランプ大統領の弾劾に賛成した共和党議員、残り八名!」
といった内容の報道があった。
私達の常識からすれば、トランプ大統領の在任中の振舞は、とても容認できるものではなかった筈なのに、共和党員の多くは支持者だそうだ。
メキシコとの国境に高い壁を作り、諸外国との合意を一方的に破棄したり、まぁそれがアメリカ合衆国という国の大統領に与えられた権限なんだろうが、いかにも我儘な大統領であった。それでも、アメリカ合衆国国内には、ドナルドトランプの支持者が、再び増加しているようだ。だから私は、アメリカ人を、というかアメリカ合衆国の住民が信頼できないのである。
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2021年11月03日

改憲反対

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いやはや、取り越し苦労ではなかった。
地域政党の党首、早速
「来年の参議院選挙と併せて、改憲の投票を!」
なんぞと、仰っているとの報道。
どのように改憲したいのかは存じ上げないが、少なくとも集団的自衛権は限りなく違憲に近い現憲法の九条
「国際間の紛争解決に、軍事力を行使しない。」
は変えて欲しくはないというのが、私の本音である。
不思議なことに、政治家も一般大衆も、かなり沢山の方々が
「今の憲法は、GHQの押し付けである。」
と、理解されているようである。
しかしそれは大いなる誤解で、確かに英文で書かれた草稿にもそのように書かれていたかもしれないけれど、GHQの支配下で、気骨ある政治家や官僚の方々が納得の上で仕上げたのが現行の憲法だった筈。そして「武力による解決を一切放棄」する憲法なんぞ、世界中どこを探してもない筈で、世界に誇る言うなら「文化遺産」的な意味のある憲法である。
ただGHQも、というよりアメリカ合衆国も、武力的解決の放棄を進めておきながら、数年後には困ってしまったのが、朝鮮戦争。以来陰に陽に、我が国の再軍備を勧めているのが米国政府で、そんなご都合主義の大国と、本当の信頼関係が築けていると、我が国の指導者や官僚の方々は、理解しているのだろうか?
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2021年11月02日

選挙結果総括

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衆議院議員選挙結果の話題を続ける。
主義主張からいうと、今の政権政党は好きでないし、大阪発の地域政党も好きでない。かといって野党第一党も支持政党かというと、そうでもない。早い話昔風に「ノンポリ」に近いだけの風来坊の爺である。とはいえ、大阪の小選挙区で地域政党が15勝、政権政党が15敗となったというから、これはこれで「政権政党への批判、お灸」という意味で喜ぶべきだろう。この傾向が全国規模で起これば、またぞろ「山が動く」かもしれない。いや近い将来そうなってくれないと、我が国の行く末が大いに案じられる。ただ一方での気がかりは、地域政党が、憲法を変えることに積極的で、少なくともその点においては、政権政党と親和性が非常に良いという事実である。
戦後76年を経て、「戦争を一切しない!」という現在の憲法は、「世界の趨勢にあっていない。」という主張が、今やまかり通りとおる有様、
「国際間の紛争の解決に、武力を行使しない。」
という、76年前のわが国民の強い決意はどこへ行ってしまったのだ。
専守防衛では国を維持できないというのか?
じゃぁ何のための外交交渉なのか?
もう一度1945年夏のあの惨状を思い出し、真剣に考えるべきなのに、そうしようとする政治家は大衆に受けないというのである。
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2021年11月01日

憂鬱な選挙結果

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霜月朔日
昨日は衆議院議員選挙の投開票日。
政権政党の一強状態が長く続き、ある意味やりたい放題だったというのに、我が同胞はどうも懲りないらしく、選挙結果は解散前と変わり映えしない。まぁ僅かに関西の地域政党が躍進したことは特筆できようが、その分第一野党が勢力を減少させるという結果だし、地域政党は野党と言えども政権政党とは「親しいお友達」関係にあるから、面白くないですなぁ。
それにしても、ここ数年の国会での政権政党の態度は、民主主義を否定し、戦前の独裁体制を彷彿とさせるもの。野党の国会開催には応じない、文書開示には応じない等々、おまけに元首相なんぞ、野党の質問にはまともに応えず、せせら笑っている始末。さらには批判的なマスコミ報道を恫喝、だけならまだしも共同会見でも質問の機会すら与えない。マスコミ報道の中にも、太鼓持ち報道もいるので、見かけ上そんな記者さんのおべっか質問で帳尻をあわせてる始末である。
それにしても我が同胞は、なぜ懲りないのか不思議でならない。
天邪鬼爺ながら、政権がとってかわられることばかりを期待しているわけではなく。与党と野党の数が近くなり、少なくとも国会運営に危機感を持ってもらわねば、このやりたい放題が続くようだと、またぞろ戦前の独裁主義に戻りかねない。そんな危惧を感じつつ、昨日の選挙結果を眺める、「憂鬱な月曜日」朝である。
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2021年10月31日

球団の品格 2

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神無月晦日
東京読売巨人軍、かつては常勝。
何せ昭和の40年代には、九年連続して日本一になっている程。「巨人、大鵬、卵焼き」といった名文句まで生まれた。ただ個人的に私は、この常勝(だった)で人気の高かった球団、
「どうも品格にかける。」
と考えていた。
それは私が大阪人だったからの対抗意識からではなく、あの球団の選手の集め方が、財力と人気に胡坐をかいての、やりたい放題だったからである。
私の知っているだけでも、別所投手引き抜き事件、長嶋選手横取り事件、江川投手の空白一日事件等々があり、プロ野球に所属する各チームのレベルアップを図るのではなく、読売巨人軍がいつも勝てるようにとの極めて独りよがりの球団運営が、見え隠れしていた。本来プロ野球の球団は、経営という意味からは運命共同体だろうし、スポーツという意味からは、共に技術を磨き競争するべきもの。そして強い集団となるための、練習や組織の有り方に工夫を凝らしてこそというのが私の理想である。かかる意味で、1960年代後半のドラフト制度導入には、我が意を得たりと喜んだのだけれど、それとて読売巨人軍の思惑とセントラルリーグに所属する各球団の忖度があって、おおよそ四半世紀の間は「日本型ドラフト」制度が、「跋扈」する有様だったのである。
今日でも理想からすると、まだまだ不満はあるものの1990年代以降、日本のプロ野球はそれなりに理想的な形になってきていると理解でき、「品格」ある競技団体に近いというのが私の一環である。
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2021年10月30日

球団の品格

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昨日は、すっかり間が抜けてしまった。
プロ野球球団の品格まで話を及ぼすつもりだったのに、すっかり忘れてしまって中途半端な終わり方になってしまった。だから少し続ける。
かつて昭和期には在版の鉄道会社が、あまり球団に関しての確固たる経営方針も持たず、それぞれ宣伝費代わりに球団を所有していたと聞く。その結果セントラルリーグの阪神タイガースと、パシフィックリーグの南海ホークスは、優勝に絡むことも少なくなかったけれど、パシフィックリーグの残る二球団阪急ブレーブスと近鉄バッファローズは、ダントツの二弱であった。原因ははっきりしている。球団を強くして人気を集め、利益を得たいという考えが希薄、つまり「球団経営の品格」が無かったのではと主張したかった次第。
それでも阪神と南海がそれなりにいい成績を残していたのには、
「東京何するものぞ!」
の気概が関西人にはあったからだろう。
何せ東京オリンピックが1964年に開催される頃までは、大阪は依然として商都であり、経済活動という観点からは、大阪は東京に見劣りするようなことは無かった。それが新幹線や航空機といった交通が、東京・大阪の時間距離を短くし、一極集中が始まり加速し、すべて東京に集まるようになったのである。
この話は今日の本題ではないので、またの機会に譲るこにして、「球団の経営」関してである。つまり、気概だけでは、継続して強い球団たり得ることは難しい。そのことに気が付いたのは長く冷や飯を食ってきたパシフィックリーグの各球団で、強くするための努力を惜しまずしている。そしてそんな強い球団を目指すことのない球団経営は、「品格にかける!」
と、この皮肉屋、天邪鬼爺が信じているのである。
(この稿続く)
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2021年10月29日

オリックス25年ぶり優勝

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オリックス・バファローズが、パシッフィクリーグのペナントを制した。
新聞報道によれば、25年振りという。オリックスの前身を、阪急ブレーブスと取るか、近鉄バッファローズと取るかはともかく、オリックスの優勝は25年振りという。ということは、まだ近鉄バッファローズと一緒になる前の事だから、「オリックス・ブルーウエーブ」だった頃で、イチロー選手が未だ在籍していた頃だろう。
オリックスの前身は、阪急ブレーブスで、太平洋戦争前から続く球団である。ただ私が野球を興味に持ち始めた頃は、ともかく弱かった。在版の近鉄バッファローズと、二弱の双璧をなしていた。それが故西本さんが監督をするようになって強くなり、1960年代後半から70年代はパシフィックリーグを牽引する球団になった。それでも2000年代になって統合される近鉄バッファローズは、依然として一弱であった筈である。そして1980年代の後半になって故仰木さんが監督をするようになり、近鉄は強くなった。
思い起こせば、かつては鉄道会社のある意味道楽でやっていたようなもので、だから弱くても良かったのだろう。ただ一般論としてここ20,30年は球団の経営も「企業努力」が問われるようになり、それでもオリックスは25年間も優勝から遠ざかっていたというから、いかにも不思議である。いずれにしても大阪人としては、在版の球団が優勝するというのは、贔屓チームが他にあったとしても、それはそれで郷土愛を感じる。
はてさてクライマックスシリーズは、勝ちぬいてくれるだろうか?
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