アメリが合衆国・独立記念日 250周年
昨晩深夜の事。
飼い犬のシロが、夜中にごそごそ。
どうも居間を徘徊している雰囲気もあり、
「ワンコにも寝付きの悪い日もあるのだろうか?」
なんぞと、取り留めのない思案を巡らせつつ居間に降りて行った。
「シロはどこじゃ?」
と電灯のスイッチを入れたら、大きな蜘蛛が眼に入ってきた。
「宵の蜘蛛は、親と見ても殺せ!」
という、おばぁさんの言葉を思い出し、はいていたスリッパを手に持って一撃。
見事に退治できたので、さてシロはと探してみれば、涼しい顔をしながら水を飲んでいる。
そういえば夕方出かけた昨日開業の犬カフェで、ワンコ用のポトフを喜んで食べていたっけ
「意外としょっぱかったのかなぁ?」
なんぞと思案していたら、水を飲み終えたシロはベッドに戻っていて、ほどなく御就寝。
「シロは、わてが昼に取り逃がした、蜘蛛の気配を感じて教えてくれたのかも知れない?」
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