2018年01月11日

張り手・かちあげ

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相撲の話題を取り上げるのんはあんまり本意やないけど、今朝のネットサーフィンで見つけた記事、気になったんで。それは、横綱白鵬の張り手やかちあげの記事や。横綱審議会は、張り手やかちあげが横綱の品格に関わる、つまり横綱らしくないちゅうて注意喚起したちゅうんや。一般のファンからも、
「横綱相撲ではない!」
ちゅう投書が、仰山あったちゅうんんや。なんでそこまで言われるんかちゅうて、わいには判らへんななぁ。つまりや張り手しよう思うたら、脇があくからつけ入られる可能性もあるんや。せやから先場所なんか14番同じ立ち方やったんやから、そこを突けへんhp化のお相撲さんの技量の問題やろちゅうんがわいの言い分や。それにやかちあげは古い話題になるけど、横綱北の湖と横綱輪島の対戦は、両横綱ともかちあげ気味に少し右に回って、四つになるちゅう判で押したような展開ばかりやった。相手が勝ちあげて来る時の対応の仕方を研究するんがお相撲さんの努めちゃうんんかなぁ。つまりや張り手やかちあげは、やる方にいつも有利になるとは限らへん、落とし穴もあ有るんやから一方的に否定するんは間違ってるで。ついでに言うとや、引退した横綱の朝青龍や日馬富士は、立ち合いの速さが売りやった。これも相手に十分に組まさんと取るんやから、いうなら横綱らしない無いちゅうことになるんか。突っ張りちゅうたら古くは千代の山や寺尾がようやったけど、相手に組まさへんのやから、やっぱり相撲にならへんちゅうんか?
わいが横綱白鵬を応援したいんは、そいでも
「なかなか身に付いたのを簡単には替えられないが努力する!」
ちゅうてて、ほんまにえらい横綱やと思えるからや。
お相撲の話より大事なことが一杯ある御時勢やから、これくらいにしとくけど、ほんまにようわからん話やなぁ。
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2018年01月10日

十日戎

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よう考えたら、今日は十日戎や。
商売の神さんやから、起業したわいも行かなあかんかも知れへん。
「商売繁盛で笹もってこい!」
ちゅう掛け声、シンガポールではまず聞こえてけえへん。
今宮戎、西宮戎ちゅうて有名やけど、わいの生まれた貝塚は、脇野浜の戎さんや。
本当のこというとや、わいのおかんは小学校の教師やったよって、戎さんには縁なかった。物心つくまでに行ったことあるんかも知れへんけど、覚えてる限りは行ったことなかった。高校生になっても行ったことなかった。だいたい素通りやったんは、戎さんの掛け声聞いても、本音であんまり高揚感が無かったからや。それが不思議なことに、50歳を超す頃から、なんや気になるようになって覗きに行くようになったなぁ。
十日戎若い頃に出かけへんかった理由はまだあって、正月三が日あんまり日ぃ開いてないこともそうなんや。なんせ若い頃正月の高揚感は、わいの場合高かったよって、その反動もあって、十日戎にまで眼ぇ向かへんかったちゅうのがほんまのとこかも知れへん。ところが不思議なことに、歳とってくると正月の高揚感はあんまり高ぅならへんね。シンガポールに住んでて、正月が特別でないことも関係してるかも知れへんけど、それは少ない思う。ほんでや、反動中わけや無いけど、十日戎まで眼が届くようになったんや。
ただ十日戎は、近畿以西の文化らしいなぁ。東京界隈は、酉の市やろ。おんなじ日本でもえらいちゃうもんやなぁ。
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2018年01月09日

また墜落

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しかしよう墜ちよるなぁ。
沖縄の海兵隊ヘリコプターの話や。
発表はあくまでも、
「不調で、不時着!」
ちゅうてるけど、早い話が墜落やろう。
こんだけ墜ちるちゅうんは
1. 機体整備不良
2. 沖縄に持って来てる機体が古い
3. 兵隊さんの技術力不足
4. 飛行回数の多さ
他に考えられる理由あるかなぁ?あるかも知れへんけど・・・。
しかし沖縄の住民にしたら、たまったもんやないで。
毎日毎日騒音でうるさいだけやのうて、いつ何時上から墜ちて来るかもわからんいうて気にし続けとかなあかんのやもんなぁ。
もう随分となるけど、海兵隊の訓練の様子ドキュメンタリーで見たことあった。
普通の神経やったら耐えられへんような訓練や。
そんな訓練受けもうて、おまけにいろんな最新装置を使いまわさなあかんのや。兵隊さんの皆が皆、優秀ちゅう分けにはいかんやろうから、失敗も多いんやろう。許しとうはないけど、そんなやから「不時着ちゅう墜落」が多いんも当然かも知れへん。いやみな味方したら、一丁前の海兵隊員になるまで、沖縄で訓練してんねできっと。
それにしてもよう墜ちる。今朝の新聞にもまたまた載ってたでぇ。
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2018年01月08日

阪大の入試ミス

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偉いことになってんがな!
いやなに、大阪大学の事やでぇ。
インターネットのニュースやと、去年の入学試験、問題ミスちゅうか採点ミスちゅうかがあってや、10カ月もたってから30人も追加合格やちゅう話や。こらもうきっちり社会問題になるなぁ。天邪鬼的にいうたら、合格してたもんの中で、その問題て点稼いだ受験生は、ほんまやったら不合格ちゅうことになるんやろけど、そこはもういわへんのやろうなぁ。
物理の問題で、条件に合うんが答えが二つあるんやのに、正解例は一つしか示されてなかったらしいんや。ほんで予備校の物理の教師がおかしいのに気付きやって、大阪大学に連絡したらしいんやけど、適切に対応せぇへんかったらしいんや。まぁ詳しい話は、新聞やテレビの報道に任せて、別の三方してみるとや、多分やけど問題作りはるときに答えからさかのぼる形で作ったんちゃうやろか。つまりや本来やったら、
「この条件に合う結果を導け!」
というのんが、問題やろ。せやから条件を数式に表すことが出来たら、その式を変形して結果が導き出されるんが普通で、そうやったらこの問題の場合に二つ解があったんや。せやけど、ほんで多分やけど、一つの結果から遡って、条件を考えはって出題しはったんやろ。それはそれでええんやから、一回問題からきちんと式立てて解いてみたらよかったんや。ほしたら二つの解の有ることが判ってた筈や。手抜きとはいえへんけど、
「上手の手から水が漏れた。」
んや。厳しういうたら物理の問題やのに必要十分確認せぇへんかったちゅうことになるんや。
母校の不祥事だけに気になるなぁ。
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2018年01月07日

地球はゼロサム

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恒例の新年のご挨拶を忘れておりました。
求雷念々
彷徨年々
未知姿形
我走山渓
戊戌正月七日

サンデーモーニング新年特集で、世界中の「行きづまり感」が話題となっていた。その行きづまり感が「アメリカファースト」、「都民ファースト」に繋がっているとの共通の理解なのだろう。
ただ爺にしては、我が意を得たりの感である。
歴史的にみて、行きづまり感の後に続くのが、海外に活路を(海外への侵攻)だった。軍事的侵攻は第二次大戦まで、その後は経済的侵攻である。戦争では解決できないという事を学んだ点で、今日では経済的侵攻という戦略を取ってはいるけれど、それとて早晩息詰まる。現在のグローバル化された社会では、その行きづまりまでの道のりは圧倒的に速く、もはや矛盾は現れている。早い話地球は「ゼロサム」なんだから当然の事。
だから爺が主張しているように、開発途上国は当然今しばらくは高い経済成長率が必要だろうが、先進国は右肩上がり経済を目指すべきではない。少なくともわが国日本には必要ない。そして成長率が限りなくゼロあるいはマイナスな社会で、なおかつ国民に幸福感を享受させうる社会を目指すのが政治的手腕ではないのか?
「大きいことは良いことだ!」
は1960年代、70年代までのわが国で、今こそあり方を考え直すべきだと常々信じているのである。
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posted by zen at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年01月06日

暴露本

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新年早々、訃報が二件。
「真屋順子」さん、欽ちゃんのどこまでやるのというバラエティー番組でお母さん役をやっていた。爺自身はあの頃結構多忙にしており、毎週楽しんだわけではないが、それでもある種の社会現象化した番組であった筈。
「星野仙一」さん。野球狂にはいささかショック。特に大阪界隈の虎キチには衝撃である。
ともかくもお二人に合掌

米国・西洋花札大統領の話題。暴露本が出版された。大統領側が出版差し止めを裁判所に提出したと聞くが、裁判所の判断の出る前にという意味だろうか、出版日を数日前倒しでという事にしたそうである。すると書店店頭に並べた途端あっという間に売り切れ続出と聞く。爺も野次馬的に買い求めて読んでみたい気がしており、この地シンガポールにやってくるのはいつ頃なのだろう。アマゾンで買い求めるというてもあるのだろうが、プレミア価格となって良そうな気もする。ともかく
「大統領には、不適格」
「親族は、無能」
であるといった内容が、100名超からの聞き取りをまとめてあるという。
それにしてもアメリカ合衆国という国のおおらかさ、大統領をコケにする本が出るのだから・・。ただ西洋花札大統領は、
「嘘だ!根拠がない!」
と攻撃的である。
天邪鬼な爺としては、大統領選挙中のロシアとの醜聞や、加えてテレビなどを通して見聞きする大統領から「資質」に疑問符を付けている。これはご常連様も同じではなかろうか?
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posted by zen at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2018年01月05日

口喧嘩やめんかい!

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北の将軍様が
「私の執務室に、核兵器のボタンがある!」
と仰れば、西洋花札大統領が
「私の手の中にも核兵器のボタンがある。正確で威力もはるかに大きい!」
と呼応する。いやはや、真剣なのか掛け合いなのか?
このお二人とも「毀誉褒貶」の激しい指導者ならまだしも、評判そのものは芳しくなく、それだけにこの手の遣り取りをやられると
「もしかして・・?」
と考えるご常連様も少なくあるまい。早い話まるで子供のけんかに近いだけに、何かの拍子に踏み外してしまいかねない。とはいえこの爺、北の将軍様は確信犯に違いなく、西洋花札大統領の手の上げるのを煽っているのではと、天邪鬼的に考えている。
そもそもアメリカ合衆国という国は、長く世界の警察を自任してきたし、中近東のゴタゴタにはすぐに手を突っ込んでしまう傾向にある。確かに半島の背後にはロシア、中国の二大国が控えているだけに、西洋花札大統領もおいそれとは手を突っ込めないだろうが、そうなるように煽っているのが、北の将軍様でなかろうか。まぁ間違っても核戦争とはならないにしても、我慢できなくなった西洋花札大統領、局地戦を挑まないとも限らない。
余談ながら、今日の北の将軍様の国への圧力下でも数十年は持ちこたえうると未確認丈夫もあり、神経戦で切れてしまうのが西洋花札大統領というのが、爺の穿った理解である。
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2018年01月04日

フランスで突風

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フランスで突風が吹いて、アルザス地方で22万世帯停電という。
スイスでは、スキー場で木が倒れ男性が死亡したとも、列車が脱線したとの報もある。
まさか春の嵐ではあるまいにと、気にかかる。ただ現時点では詳細は判らないので気を揉んでいるだけ。最初の22万世帯停電したという「突風」、秒速30mというから、ちょっとした台風並みだろうか。
ただアルザス地方と聞くと、小学校か中学校の国語の教科書で出会った「最後の授業」を思い出さずにはいられない。ドイツとの戦争に敗れ、フランス語での学校の授業が禁止される。そしてフランス語での授業の最後の日に、教師が黒板に「フランス万歳」と書いて授業を終えるという感動的な内容で、その舞台がアルザス地方であったと記憶している。つらつら考えれば、太平洋戦争に敗れたわが国に合衆国軍隊が駐留したのが、1945年。よくまぁあの時、合衆国軍が日本語での授業を禁止しなかったものである。日本の人口が多すぎて、日本語禁止は現実的ではなかったという実情も有ったろうが、合衆国軍がある意味大らかだったからかも知れない。実際わが国が半島や台湾を統治したとき、現地の方々に日本語を学ばせたし、太平洋戦争中のシンガポールなどでも、同じだったように見聞きしてきた。30年ほど昔二か月半滞在した北京郊外でも、結構な老人が、
「気を付け、前に倣え・・。」
等といった日本語を記憶されていて驚いた記憶がある。
かくのごとくであるから、戦争は敗者からともすれば言葉のみならず、誇りをも奪ってしまいかねず、理想論ながら爺は、戦争反対論者なのである。
フランスでの突風の話題から、とんでもないところまで話が及びました。
今年もよろしく。
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posted by zen at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2018年01月03日

年の初めに

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朝日新聞インターネット版、速報ヘッドラインは箱根駅伝のことばかりと言えそうなほどである。興味の無いわけではないけれど、食傷気味となる。我が国日本は、本当に平和なんだろう。昨年の解散・総選挙の際の「国難」はどうなったと言いたい。
そんな中、相も変わらず米国のトランプ大統領、年初のツイッターはパキスタン批判から。
「うそつきの国には、援助打ち切り!」
と、鼻息が荒い。実業界で長く活躍してきただけに、赤字の国家財政を見て
「赤字国がどうして他国に援助をするのだ。」
と、短絡的に考えているのだろう。官僚スタッフが助言を出していないとは思えないが、多分聞く耳持たないのだろう。
一方我が国総理大臣、赤字財政をも顧みず、あちこちに大盤振る舞い。野党からはあれこれ非難も上がっているようながら、こちらは官僚のおぜん立て、シナリオ通りではないか何ぞと穿った見方ながら、それが外交ってものだろうから。ただこの大盤振る舞いが果たして額面通りに評価してもらえるのか否かについては、甚だ懐疑的である。
確かに今日の日本ブームは大層なもので、日本を訪れる外国人も記録的らしい。大阪・南は日本人よりも、アジアからの旅行客の方が多いとも聞く。日本シンパが増えているということなのだろうが、それは一般大衆が我が国を「素晴らしい国」と考えているからであって、国対国の交渉となった時、大衆人気がそのままというわけにはいくまい。実際、欧米の新聞などでは、色々な非難記事があるらしい。とりわけ、マスコミ報道の自由度の低さが懸念され、我が国の右傾化が懸念されているとも聞く。一般大衆の一人であるこの爺が気を揉んでも仕方あるまいが、なお気にかかる年明けである。
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2018年01月02日

大相撲協会の閉鎖性

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大相撲のドタバタ劇が収まらない。
ただマスコミ報道の取り上げ方も、何やら他のもっと肝心な話題を隠してしまうためのような気がして、ある意味辟易としている。それゆえ、この爺のブログに取り上げるのは、あまり意に沿わないけれど、爺なりに本質に迫ってみたいと考え、敢えて取り上げる。
貴乃花親方が、大相撲協会への報告や、聞き取り調査を頑強に拒んできた、その真意についてである。
「届け出したところで、大相撲協会のご都合主義で処理されてしまう。」
と、貴乃花親方が思案されたのだろうという、マスコミ報道の推測には、爺には合点がいく。というのも推測ながら、大相撲協会の閉鎖的体質や権威的体質にメスを入れたいというのが、貴乃花親方の主張と常日頃マスコミ報道を通じて漏れ聞いているからである。一方貴乃花親方は、横綱白鵬の日頃の振る舞いに、
「日本古来の相撲道に反する!」
という厳しい意見を持っているとも聞く。例えば横綱が、判定結果に物言いをつけるような振る舞いをしたり、優勝回数を梃に一代親方の資格がもらえるだろうかといった意思を示したり、あるいは勝ちにこだわり、張り手や勝ちあげを多用するとしたりと、いう姿勢にたいし、先に述べた相撲道に反するという批判をいると聞く。
ただ近年多くのスポーツで、競技者の判定に対する主張は認める傾向にあることを考えれば、
「なぜ相撲だけ?!」
と競技者が考えるのが普通で、それを許さないのはいかにも封建的と横綱が考えるのは、ごくごく自然である。
つまりである、貴乃花親方の主張したい「封建的な相撲協会を変える」という強い意志と、横綱白鵬の昨今の振る舞いは、根っこのところで多分同じなのではなかろうか。
穿った見方ながら、白鵬が日本の出身なら、多分は親方も話としてはずっとしやすいに違いなく、したがって沈黙は自身の中の矛盾が沈黙に繋がっているのではと、指南しているのである・・。
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