2018年11月18日

マニラ出張2泊3日

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2泊3日のマニラ出張は、もはや終わりに近づいている。
IIEE( Institute of Integrated Electrical Engineering)という、半分は学術的で半分は商業的な団体に招いて頂いて、Global warming and lightning forecasting and protectionと題した講演をさせていただいた。
とはいえ、フィリッピンの雷活動は、シンガポール、マレーシアに比べると、海に囲まれた島国だけにかなり弱く、御商売の観点からは興味を持っている会社・団体は少ない様である。おまけに爺の講演は最後から二番目と来ては、講演を始める頃にはまわりの展示物を片付け始める不届きな参加者もいて、若干気勢をそがれた感のあったのは正直なところであろうか。
それでも40分近い講演の内に聴衆も増え、終わりの頃には40名近かかったろうとは、いささか欲目ながら、大きくは誤ってはいまいと信じている。例によって講演を終えての質疑応答、
「どの程度の予測ができるのか?」
「フィリッピンの観測結果はないのか?」
といった、かなり基本的な質問が出たのは、講演した爺としては
「話の内容が通じてるやんけ!」
とちょっぴりうれしさを感じた。それにお開きになってから6名ばかり直接やってきて、名刺交換できたのは、かなり幸いだったというべきだろうか。
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今日の午後には、シンガポール・チャンギ空港に戻る。
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2018年11月17日

マニラから

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フィリッピン・マニラに来ている。
マニラ空港到着は昨夜の午後7時過ぎ。
シンガポールチャンギ空港からはわずか4時間弱の飛行時間。
こうやって来てみると、シンガポールが栄えるわけが判るような気がする。つまり東南アジアのほとんどの国へ、4時間もあれば行けるのだから、ハブになっているのは当然なのだろう。いや当然というのは多分間違いで、地理的な有利性を生かすにはと、指導者達が知恵を絞った結果なのだろう。毀誉褒貶があるとはいえ、リクァンユウの指導性が功を奏して今の繁栄なのである。1965年の独立だから、国としては半世紀余りの国なのに・・。
こんなことを考えたのも、今日チャンギ空港に向かった際のタクシーの運転手さんとの会話があったから。タクシーは、韓国製のヒュンダイ・ソナタで
「5年前にシンガポールに来たときは、よく故障車をみた。渋滞の原因になっていたけど、この頃はソナタの質も良くなったねぇ。」
という爺に
「ソナタも随分と質が良くなったけれど、やはり日本車の方が質が高い!」
と、この爺が日本人と知って切り返してきた。そしてその運転者さんはトヨタ車が好きと仰る。ただその言葉に続けて
「トヨタは良い車を作る。そして一台3万シンガポールドルで販売する。確かにその点はすごいと思うが、シンガポール政府は、その一台の使用許可を僅か紙切れ一枚で5万シンガポールドルも取る。シンガポール政府は商売上手だ!」
と、自嘲気味におっしゃっていたから。成程と納得し、マニラについてさらに考えた次第である。
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2018年11月16日

横綱のいない九州場所

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横綱稀勢の里の苦難が続いている。
初日から4連敗して、今日から休場との事。
またぞろ三横綱休場の本場所となった。
結果論ながら、稀勢の里の横綱昇進は無理があった。
ただその無理を認めたとしても、次の場所の逆転優勝は、確かに二場所連続優勝という勲章にはなったものの、結果としてその後の苦労を強いることとなったのは、今にして思えば逆転優勝が無意味になったのじゃないか。あの時この爺は、平成の名横綱貴乃花の横綱としての命を縮めたのと同じことになると、このブログに書いたことを覚えている。
貴乃花の時は、時の総理の小泉さんが、土俵上で大いにたたえて
「感動した!」
と賛辞を贈った。観客も大いに喜んだ。そしてあの優勝が最後の優勝となって引退した。稀勢の里の場合も、日本人が待ち焦がれた横綱で、昇進早々の優勝で大阪場所が大いに盛り上がったけれど、その後の苦労はひとえにあの逆転優勝が原因であろう。
この辺りの匙加減、日本人のメンタリティとしては、
「これくらいの怪我、何のこれしき!」
とその時は確かに結果を出すこともあるが、その後に良くない影響を及ぼすことが多い。
昨今プロ野球では、無理をしない選手が増えているし、管理する側も配慮している。その最たるのが、先発投手は何球までと制限をかけている点でもあろう。おりしも今日まで開催されていた日米野球、投球数に制限の有るルールで運営されており、選手生命を頑なに守ろうとする昨今の風潮がよくわかる。大相撲も考えなおした方が良いのだろう。
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2018年11月15日

シャトルバスサービス

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昨日のこと、若い同僚が
「昼ご飯はローヤンポイントで、フライドチキンを食べるけど、善さん行きますか?」
と切り出した。
「ローヤンポイントに行くのは良いけど、今日は車はないだろう?」
の問いかけに、
「シャトルバスが出るんだよ?」
という。
聞けば、11時30分から30分おきに周回のシャトルバスサービスがやってくるという。早い話し行き帰り無料で往復できるというのである。ただし最終のバスは1時30分発だから、それまでに食事を済ませれば良いというのである。ちなみに職場のある地域は、ローヤンクレセントと言い、日本的にいうなら工業団地という事にでもなろうか。この地域の工場労働者は、爺たちも含めその地域のホーカーセンターで昼食を摂っているのだが、少し離れたところにあるモールが、その客の一部を取ろうという算段なのだろう。モールはエアコン完備だし、ホーカーセンターよりは快適なランチタイムが約束されることになる。
よく考えたものだが、
「いつからランチタイムのシャトルバスサービスが始まったの?」
の問いかけには口を揃えて、知らないという。というのもいつもはシニアスタッフの車であちこちでかけているので、シャトルバスの事を気にする必要もなかったという次第。今週は珍しくシニアスタッフは海外出張で、早い話しアッシーオジサンがいないのである。
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2018年11月14日

出張どうするねん2

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さて昨日の続きである。
ジェセフさんからメッセージが入った。
マレーシア出張は14日までで、出社は15日だという。
15日はこの爺が朝から外出せねばららず、
「午後二時には職場に戻るから!」
とメッセージを返せば
「午後2時には顧客を訪問することになっているから、じゃあ電話で連絡を取り合おう。」
とのこと。
ほどなくして、航空機のスケジュールをこれまたスマホに送って来てくれて
「なら、空港で当日会うか、一度会社に出て空港まで一緒に行く?」
というところまで、話が煮詰まった。
とはいえ依然として、フィリッピン行きの目的も依然として詳しく知らされていない。
ただ防雷・避雷の話を専門家としてすることは間違いないらしいのだが、対象とする聴衆が判らないことには、作戦がいささか立てにくい。
まぁそんな愚痴はさておき、フィリッピン出張の準備だけはしておこう。
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2018年11月13日

出張どうするねん

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今週末はフィリッピンを訪問の予定。
金曜日の午後にでもシンガポールを立つのだろうが、詳しい旅程がまだ知らされていない。一緒に行くはずのジョセフさんとは、ここ二日会えていない。日程や会合場所は、彼が仕切っていてくれている。とはいえ、その目的もあまり知らされてはおらず、漠然と避雷防雷を、大気電気学の立場で話してくれと言われているだけ。甚だ不安を感じつつ、今日はこれから別件のため外出。他の同僚に聞けば、今日はマレーシアに行っており、明日には出勤とのことである。
ほんまかいな?
(この稿続く)
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2018年11月12日

続披露の宴

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ほどなくして、新郎・新婦は入り口に立った。
招待客を、披露宴会場に招き入れるためである。
私達は、順に新郎と向き合い、祝福の言葉や招いた貰ったお礼を述べ、さらには祝いののし袋を渡した。ただこの爺の理解を越えているのは、既に会場には宴会料理を食べている客のいる点である。ともかく、私達がぞろぞろと入ってゆくと、披露の御馳走を楽しんでいた老婦人がやおら立ち上がり、
「このテーブルどうぞ!お料理をお楽しみください。」
ときた。説明が遅くなったけれど、披露宴のごちそうはセルフサービスなのである。私達は隣り合う円卓に陣を取り、銘々料理を取りに行くことになった。
さてもともと満席だった宴席の客がすっかり入れ変わった頃、威勢のいいドラム音が響いてきて、新郎新婦の入場となった。威勢が良すぎて「厳かな」といった風情はまるでなく、さすが熱帯の地の披露宴と感心した次第である。
入場行進は4・5分もかかったろうか、ようやく正面の席に若夫婦が着席し、司会者があれこれ語り続けている。時折英語での語りもあったけれど、マレー語が半分以上もあって、この爺にはちんぷんかんぷん。ただ友人のスピーチや余興はまるでなく、我々の知っているのとは随分と異なる。そういえば、昔々新郎新婦を自宅で披露するときには、我が国でもひたすら客に飲み食いを振舞っていたような記憶がうっすらとある。
やがてテーブル毎に新郎新婦席に集まって行って、銘々祝福の言葉や記念の写真を撮ることとなり、この辺りはごく普通。そして爺は帰ることになったのだけれど、その頃には新しい祝い客がテーブルに付いており、宴会はまだまだ続くのであった。
ともかく爺は会場を後にした。少しカルチャーショックを感じながら。
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2018年11月11日

若い同僚の結婚披露

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今日は、職場の若い同僚の結婚式。
そしてこんな爺にも招待状が渡された。
というわけで、これから出かけて行く予定。
何せ新郎はモスリムで、モスリムの結婚披露はエジプトで一度参加したことがあるとはいうものの、未体験に近い。多分宗教色の強い披露になるのだろうから、帰宅したらその報告を書き加えたいと思う。ただ彼のフェースブックには、結婚式の様子が真夜中からあれこれ上がっている。

披露の宴は、友人の住まいの集会所。
この爺が現地に到着したのは、正午頃だったろうか?
もうその頃には、披露宴の会場はすっかり盛り上がっていて、大音量で音楽が流れている。ただ新郎新婦はまだモスクから会場に到着していない。所在なさそうにしているこの爺を目ざとく見つけて、一人の若者が駆け寄ってきた。
「ヤシム君の会社の方ですか?」
と問いかけられ、そうだと応えると、
「おっつけヤシム君のモスクからくるでしょうし、その頃会社の人達が来るだろうと聞いています。それまでこの席でお待ちください。」
と、日本風にいうなら待合室に通された。そこにもいくつも円卓があって、もう食事をしているグループもいる。この爺は仲間の到着を待たなし方がないなぁなんぞと考えていたら、見知った顔が何名か歩いてきた。そして本当にタイミングよく、新郎新婦も到着しようやく、披露宴への参加となるのだが、この続きはまた明日にでも。
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2018年11月10日

noon の意味は?

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今日は土曜日。
ただ正午には友人と会うために、ベドクに行く予定。


そしてこの「正午」について一言。以下が別の友人との会話である。
“I will come to your office at noon on Monday”
“I see noon but what time?”
“Noon on time”
“Normally Noon means from 12:00 to 5:00pm”
といった具合。
当地は曲がりなりにも英語が公用語だけに、ここまで強く言われると爺も心が揺らぐ。
それでも、
“According to my knowledge Noon means 12:00. Your understanding is wrong. Anyway I come to you at12:00”
と返したら、彼も負けず嫌いなのだろう、
“ 12:00 am or pm?”
と返ってきて、会話が本筋からずれてしまった。
気になるので帰宅して、手持ちの英和辞典で調べてみたら
「noon 正午」
と記載してあって、この爺の理解が正しい。
ただひょっとしたら当地の連中は慣習として、noon をafternoonの意味で使っている可能性もある。何せ名刺をname cardというほどだから。本来名刺がBusiness card か Greeting Cardでしょうに。
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posted by zen at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年11月09日

雨の朝

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今朝出かけようとしたら雨が降ってきた。
起き抜けからどんよりした空で、当地の人が好んで使う「ヘイジー!」だったので、降雨はある程度予想していたが、いやはや早すぎる。せめてバス停に着くまでは持って欲しかったというのが本音。
という事で、出かけを少し遅らせて空とにらめっこである。(8:56am)

それでも雨は、とても止みそうになく9時5分には家を出た。
ついてないことに、出入り口まで来て、スマホを持っていないことに気付いた。
今日は午後にはJames Cook 大学を訪問することになっており、生憎全ての情報がスマホに入っているので、スマホ無しというわけにはいかない。そんなわけで今来た道を戻れば、家の中では愛犬のアリスがいち早く察知して、大騒ぎをしている様子である。
そして何とか9時26分発のバスに乗ることができ、10時には会社に到着。直線距離で4km程度離れている会社のエリアは、もはや雨は上がっており、結果的にはスマホを忘れてさらに遅くなったことが功を奏したような・・。
塞翁が馬とはこのことか!
いずれにしても、この地なりの「冬」の季節が近づいている。
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