2021年02月12日

Happy Lunar New Year!

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昨日の事。シンガポールの大晦日(もちろん旧暦の)は、店じまいが早い。
昨夕所用で出かけたら、チョンバル駅前のフードコート、天井の扇風機の掃除をしていた。油料理の多い国だけに、天井の扇風機の羽の油汚れ、半端ではない。若い店員さんが脚立の上に立って、掃除している様子は、日本の年末を彷彿とさせる。ただフードコートにある8軒のうち、午後5時過ぎだというのに、半分の4軒はショーケースの中も、きれいに片付けられてある。日本の場合、街中の商店は結構遅くまで開いているというのに、シンガポールは雰囲気が違うようだ。早めの店じまいをして自宅に帰り「徐夕(日本では除夜)」の夕食を鍋を囲んで楽しむと聞いた。今年は新型コロナウィルスの流行で、外食は厳しく制限されているから、家庭での鍋料理が増えるのかもしれない。
確かに昨夜遅く、マンション内の騒ぎはなかった。禁止されている筈の爆竹や花火、昨年あたり深夜に興じる、若者達もいたけれど。今年は静かなものだった。
そして今朝、日の出頃の道行く自動車、本当に少ない。
当地の友人に、
「今朝の自動車、えらく少ない!」
と送れば、
「まだみんなベッドの中だろう!」
と返ってきた。寝正月を決め込むお方も多いようだ。
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2021年02月11日

歩きスマホの高校生

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気が付けば、今日は日本の建国記念日。
さて昨日の事、交差点で信号待ちをしていたら、高校生風の男子がスマートフォン片手に歩いて来て、何かにつまずいたのか危うく転びそうになった。若いだけにさすがに良い反射神経で態勢を立て直し、ひっくり返ることはなかったが、思わず吹き出してしまった。くだんの高校生、一向に頓着する封もなく依然スマートフォンとにらめっこを続けていた。
それで天邪鬼の爺がついつい声をかけたくなった。
「危なかったねぇ。でもさすがに若いなぁ、反射神経抜群だねぇ。」
「・・。見られたのかなぁ?いいえよくひっくり返るんです。今日はたまたま、運がよかっただけです。」
「おやそうですか。なら歩きながらのスマートフォンは止めたら!交通事故に遭ったらそれこそ大変だろうし。」
「塾があるし、宿題があるし。スマートフォンは、学校の行きかえりくらいしかできないです。」
と話が進み、しみじみ、シンガポールの受験生も大変なんだと感じいったのである。
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2021年02月10日

新規感染者数

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プロ野球、春のキャンプが始まっている。
ただ観客を締め出しているし、報道関係者にも制限がかけられている。
そう、新型コロナウィルス対策故の制限である。
その新型コロナウィルス禍、1月初旬に始まった緊急事態宣言、ここにきて新規感染者もはっきりと減少傾向をしめしている。大阪なんぞ新規感染者は200名以下が続いており、緊急事態宣言解除を政府に願い出るかもといった、未確認情報が昨日出ていた。ただ重症者のベッド占有率が高いとかで、緊急事態宣言解除の願いが見送られたと、夜のニュースで聞いた。
ちなみにここシンガポールでの市中感染はほとんどゼロで、一昨日20名の新規感染者があったようだが全て入国審査で見つかったとのことだ。大阪が新規感染者200名以下で安堵しているようながら、その多さはシンガポールの100倍ということになる。大阪とシンガポールの人口比で比較すると、大阪は100倍も多いということになろうか。
翻って、先日シンガポールで一名の市中感染が見つかった途端、会社事務所への出勤比率70%が翌日からまたまた50%に引き下げられるという徹底ぶりなのである。こう考えると、我が同胞ののんきぶりが大いに気になる。いやまだまだ取り組みが甘いのじゃなかろうか
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2021年02月09日

ワクチン後進国

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日本でも、いよいよ新型コロナアクチンの接種が始まるというニュースに合わせて、G7の中で一番遅い接種開始と報じていた。疎い話ながら、この爺我が国日本は医療先進国と信じていたので、このニュース実に不思議な気がした。それでよくよくそのニュースを聞いていたら、
「日本は、ワクチン接種後進国。その院は980年から90年代にかけてのワクチン副作用で、色々と裁判が起こり、保証問題が生じたため、製薬会社がリスクを恐れ、ワクチン製造からてをひいた。」
と、知ることとなった。
「だから今回の新型コロナウイルスワクチンは、輸入なのか!」
と、合点した。そしてへっぽこ自然科学者ながら、我が国の科学技術に対する取り組みを、寂しく思った。
「なぜリスクを冒しても研究をと考えないのだろう?」
私自身、大気電気学・雷放電の研究に取り組んできたが、確かにリスクという点ではワクチン製造に比べ、はるかに気楽ながら、それでも豪州ダーウインでの観測には、学生さんを同行していたし、自動車での運転を強いられていたうえ、落雷に遭うという危険性もあながち無視できなかった。だから細心の注意を払いながらそれでも、最悪となった場合に対して腹をくくっていたことは事実である。だからといって爺が偉かったと強調するつもりはないけれど、ワクチンに関わる研究者の心意気が下がっているのだとしたら、困ったことであるというのが、爺の嘆きである。
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2021年02月08日

ミャンマーの悲劇’

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ミャンマーの軍事クーデター、アウンサンスー・チーさんがまた軟禁されてるんやろうなぁ。それにしてもこの時代に、アジアにそんな国がまだあったのか、と書きかけてアメリカ合衆国のことを思い出した。先月のあの連邦議会侵入事件、一つ間違っていたらバイデン大統領の誕生が無かったかもしれない。つまり民主主義は、我々が理解している以上に脆弱なものなのだろう。だからといって、ミャンマーの軍によるクーデターを認めるわけでは決してない。そもそも論ながら、ミャンマーの今日のこの事態については、予見できるシグナルは既に存在していた。それは軍によるロヒンギャの迫害である。あの迫害に対して、世界はスーチー政権を批判した。
「なぜスーチー政権は、軍による迫害を容認するのか、厳しく規制しないのか?」
といった具合に、報道もスーチー政権を叩いた。
ただよくよく考えれば、スーチー政権が軍に対して物申せる状態にないことは明らかで、だから現実主義として、少しずつ軍の力を削いでという戦略を通ろうとした矢先の、クーデター勃発なのである。軍事官僚の方がはるかにしたたかということになるのだろう。
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2021年02月07日

ワクチン接種近し?

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この爺は、72歳であることはご常連様ならご存じだろう。
それにシンガポール在住で、当地の避雷針関連会社に禄を食んでいることも何度か述べてある。新型コロナウィルス禍のサーキットブレーカーで、Work from home が実施されてはや10か月になる。それでもフェーズ3となり、週に二回の出勤が推奨された途端、どこぞの会社での社内感染があったとかで、一月も経たないうちに週一回の出勤に逆戻りした。早い話7割の出勤可能が、5割となったのである。実際保健省から立ち入りで、出勤状況の確認があるというのである。
さらに昨日会社からいわれたのは、ワクチン接種についての件である。
「あなたは72歳で高齢だから、保健省にワクチン接種の申請をしておいた!」
というのである。
「日程はまだ確定していないが、うちの会社にはあなたとAさんが高齢だから、ワクチン接種の順番が早い!」
という。ちなみにAさんもこの爺も外国人、国籍に関係なく高齢者は、ワクチン接種が急がれているのである。ワクチンの安全性については、あれこれ取り沙汰されていたけれど、一応安全というのが結論らしく、この爺も腹をくくっているのである。
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2021年02月06日

ライオンの話題

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インターネットニュースで知った驚かされるうえに悲しいニュース。
何処かの動物園で、繁殖をさせようとライオンのオスとメスを柵越しに対面させたら、互いに腹を見せ合うなどして、期待を持たせる感じだったという。オスが3歳でメスが10歳と書いてあったかなぁ。だから柵を取り外して同じ檻にいれたら、オスがのライオンがメスライオンの喉にかみついて殺してしまったそうだ。動物園によると、そんなことは初めてだそうで、原因がわからないとのこと。結局のところ相性が悪かったということになるのかもしれないが、オスが自分の優位を主張するためなら殺してしまうことはない筈だろうに。
この記事を読んで考えたのは、愛犬アリスの事。教えもしないのに、飼い始めた頃から甘噛みを知っていた。ライオンと犬を同列に論じることはできないだろうが、それでも生まれながらに持っているのが野生ってもんだろうと思う。アリスの甘噛みは、愛情表現の場合と自己主張の場合の二つがあるけれど、少なくとも流血騒ぎにはなったことはない。生まれながらに程度というものを、身に付けているようなのである。
翻って、ライオンだって同じだろうに、優位に立つべきオスの方がはるかに若くって、年長のメスが従わないので程度を超えてしまったということなのだろうか。仮にオスライオンの方が年長だったら、今回の事件は起こらなかったのだろうかと、アリスの顔を見ながら考えている土曜の午後である。
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2021年02月05日

そのまま居座るつもりか!

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今世の中で、物議を醸しだしてる話題や。
東京オリンピック開催の日本の責任者が、
「女性が委員に混じると、かいぎがながくなる!」
と、時代錯誤ちゅうか、女性蔑視ちゅうか、まぁとんでもないこと言いやった。
ほんでマスコミなんかが取り上げたもんやから、謝罪会見しやってそのまま居座るつもりみたいや。ほんまに困った責任者やで。
20年ほど前に総理大臣も務めやったお人が、本音がぽろっと出たんやろうけど、この爺の許せへんのが、謝罪会見だけで済ましたまう点やで。
論点少しだけずれるかもしれへんけど、うっとこの国の戦後処理がいまだに持ち上がってくるんは
「あやまったからええやろ!」
ちゅう指導者センセイの態度なんちゃうか。本音で申し訳なかったと考えてないから、端々にそれが見え隠れするんや。それがドイツとの差やないやろうか。
話題を今回の「失言」に戻すとや、これを機会に
「あやまったからええやろう!」
ちゅうのん、やめるようにせえへんかな。
しかしそうなると、前総理大臣も議員辞職せなあかんようになるんやなぁ。
しゃぁから、それはまず「絵に描いた餅」のはなしやなぁ。
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2021年02月04日

アリスの事

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愛犬のアリスの事である。
昨年4月のサーキットブレーカー以来、一緒に散歩に出る機会が飛躍的に増えた。夕方の散歩は、結構喜ぶのだが、例えば昼頃に出でようとすると、わけのわからない行動をとる。例えば今日など、キャリーバッグの中に入ってしまって座り込んでしまう。キャリーバッグで出かけるのは、数少ないお友達であるマーブルを訪ねる時だから、連れて行ってという意思表示かなとも考える。
「今日は、マーちゃんちには行かないんだよ!」
とと教え諭し、好物のヨーグルト系のお菓子でつって、ようやく出てくるありさま。ただそれでお出かけを嫌がるかというと、そんなことはなく一時間弱の散歩は楽しむので、わけがわからない。
そんな散歩中、強い風が吹いてくると、片足を宙に浮かせたまま気持ちよさそうに、吹かれている。犬なりの心地よい風が判るのだろうか。
それからもう一つ。
コンドミニアムに戻ってくると、どこかの家の料理するにおいが漂ってきた。ニンニクを炒めるにおいで、鼻腔をくすぐる。
と、アリスも鼻を高く上げて、においを楽しむしぐさである。
風に吹かれて心地よさを楽しみ、昼ご飯のにおいで立ち止まって、それを楽しむとは、いやはや・・。
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2021年02月03日

緊急事態宣言延長

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昨日が、124年振りの2月2日の節分だったことを紹介した。
フェースブックに、京都の友人がやはりそのことを紹介していて、ついでに京都大学誕生の年であるとも述べていた。
「まぁそんなことは偶然なんだろうし、無理に理由付けする必要もないけれど・・。」
といった注釈付きで。

さて本日の本題。
日本では緊急擬態宣言が、あと一か月間の延長と決まった。
それにしてもと思う。
ここシンガポールでは、確か昨年4月日本と同じころに、サーキットブレーカーと呼ぶ、いわば緊急事態宣言が出されて、レストランなどでの飲食禁止が実施され、七月だったかなー、フェーズ2ということで4名までの会食が解禁になった。その時でも対面での食事は同一家族以外は認められなかった。そして年末から年始にかけてフェーズ3となり、飲食は8名まで。レストランやフードコートでは、まだ対面での食事は許していない。そういえばロックダウンの始まった昨年四月には、公共交通機関(電車やバス)などの座席には隣り合って座らないようにと、座席にバツ印が貼られていたっけ。
まぁその甲斐あってか、市中感染は今日ではほとんどなく、空港検疫で陽性と出る場合がほとんどである。何度か書いているように、東京都とシンガポールの人口比で見るなら、例えば昨日の東京都の新規感染者数556名だから、何とシンガポールの100倍超ということになる。これは札幌、名古屋、大阪、福岡にも当てはまる筈で、
「シンガポールでできて、なぜにほんでできない!」
と、臍を噛む思いなのである。
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posted by zen at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題