2025年11月09日

古い話やけど

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古いブログを読み返してるんや。
2009年2月28日やから、もう一昔半前になるな。
そいでも、まあ面白いで。


昼過ぎにな、上本町六丁目――みんな「上六(うえろく)」言うとるとこ,、に出かけたんや。
難波から千日前を通る経路や。国立文楽劇場を過ぎてちょっと行ったら、そこからが上り坂やねん。
まぁ大阪をよう知らん常連さんには、どこの話かわからんかもしれへんけどな。
上六ちゅうのは上町台地の南のはずれ、難波から見たらちょっと小高い丘の上にある一角や。
その坂を登っとったら、ふっと五十年近うも昔のこと思い出したんや。
うちの小学校の修学旅行は、毎年決まって伊勢神宮と二見が浦。
朝早う貝塚を出て、南海電車で難波まで。
ほんで難波から上六の近鉄特急乗り場まで、歩きやった。
わいら特急に乗ったんか、急行やったんかは覚えてへんけどな。
六年生二クラス、百人ほどがずらっと並んで歩くんやから、二、三十分はかかったやろな。
坂道に差しかかったとき、「いったいいつ駅に着くんやろ?」思て、不安になったんはよう覚えとる。
あの坂、子ども心にはやたら長う感じたわ。
わては母子家庭で育ったさかい、泊まりがけの旅行っちゅうのはその歳になるまで一度もなかったんや。
せやからか、あの修学旅行のことはいまでもよう憶えとる。
次に泊まりで出かけたんは中学の修学旅行、東京行きやったなぁ。
そのへんの話は、これまでのブログでも何度か書いたことあるわ。
あれからいうもん、もう半世紀以上や。
今では近鉄電車が地下で難波まで延びとるから、伊勢へ行くにもあの坂を歩くことはあらへん。千日前から上六までの風景も、そらもう昔とはまるでちゃう。
ほんま、時の流れいうんは重たいもんやな。
聞いた話やと、来月二十日には阪神電車も難波まで延びて、神戸・三宮から奈良まで一本で行けるらしい。
これぞまさに「隔世の感」っちゅうやつやな。
(このブログは、近鉄と阪神が直結された年、2009年の話しやな!)
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2025年11月08日

海峡有事

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台湾海峡有事の場合は、「存立危機事態」と理解して、我が国の参戦もありうると総理が答えたんか?いやぁ、「民事不介入」が原則なんは、近所の夫婦喧嘩やろ。せやから国内紛争もそれと一緒で、介入したらあかんちゃうんか?それがわいの理解やで。
確かに中国と台湾は、実質的には別の国やよって、「台湾有事」ちゅうことは大陸側が攻めてくるちゅうことなんやろ。せやから国と国との戦争と理解できる。そういう論理で、「存立危機事態」て言うてんやろ。それやったらなんで日本は、台湾と正式な国交がないねんと不思議や。早い話、中国に遠慮してんかどうかは知らんけど、国としては中国(大陸)を認めて、台湾はいうなら”任意団体“。こんなわけのわからん論理、わいは認めんで。わいも大人やから、しゃくし定規に物言うつもりはないけどな、そいでも論理的に納得でけへん。まず台湾を独立国として認めることから始めなあかんで。
ほんで仮に認めたとしても、わいはやっぱり「参戦」には賛成したないなぁ。まぁ76歳の爺は徴兵されることはないやろけどな。それに常識的に考えて、米中の全面戦争にならん限り、中国を押さえつけることなんて出来へん。総理がほんまに介入考えてるんやったら、太平洋戦争の二の前やないか。
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2025年11月07日

発表の緊張と学びの場

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ある国際会議で発表を行うことになった。いくつになっても、発表の前は緊張する。母国語でない英語という要因もあるが、よくよく考えると、それだけが理由ではない。国内の学会でも同じように緊張している自分がいるからだ。
発表を終えて「うまくいった」と安堵することもあれば、「あのとき、こう言えばよかった」と悔やむこともある。実際のところ、自己採点は半々である。こう書くと「まさか先生が緊張するはずがない」と言われそうだが、見栄も何もない本音だ。
思い出すのは昭和五十年代、憎らしいほど強かった横綱・北の湖である。取り組みの合間、仕切りの折に緊張のあまり腕が震える様子が、テレビ画面を通しても分かるほどだった。自分をかつての大横綱に重ねるつもりはないが、真剣に臨めば誰しも緊張するという事実を、あらためて書き留めておきたい。
せっかくなので、若い研究者たちに私の発表への向き合い方を紹介したい。まず私は、発表の際に原稿を作らない。英語であっても日本語であっても同じである。研究室の学生たちには「原稿を作るな」と常々言っているが、こっそり観察すると多くが用意している。失望するが、強くは責めない。彼らからは「そんな無茶を」「先生とは違います」との反論も返ってくる。だが、私には信念がある。
学術講演とは、話し手と聞き手がスクリーンに映し出された内容を共有し、その情報を話し手の言葉を手がかりに共に読み取る場である。話し手が一方的に話すのではなく、聴衆と同じ資料を見ながら理解を深めていく。そこに講演の意味がある。したがって、原稿を作るなという助言は、発表直前までパソコン画面を見つめ、「この図から何が見えるのか」「何を伝えるべきか」を自問し続けよ、という意味にほかならない。
発表とは、話し手と聞き手が共同で思考する場である。ともすれば、発表は成果の披露や自己宣伝の場と捉えられがちだが、成果が確立しているなら論文にすればよい。口頭発表の意義は、完成した成果を語ることではなく、理解を共有し、相互に考えを深めることにある。緊張の中にこそ、学びがあると信じたい。
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2025年11月06日

熊出没

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今年、野生の熊の「市中闊歩」が問題となった。犠牲になった人の数も記録的だという。それで古いブログを読み返していたら、次のが見つかった。四年少し前の内容である。
日本からのニュース。(21.06.21)
先日富山県高岡市に続いて、今度は札幌市内に、熊が出たという報道を聞いた。
誰が写したのか、疾走する熊の後ろ姿が、テレビで流れていた。その映像を見る限り、走っている姿は何やら滑稽にも見えるが、現実はとても滑稽と笑ってはいられない。北海道の熊は、ヒグマで肉食獣、本州以南の月の輪熊とは、随分と性質が異なる。早い話はるかに攻撃的で、人間にも向かってくると聞いている。
当初男女二名が怪我ということだったけれど、最終的には四名が被害を受けたということであった。結局この熊は一日余りで捕獲されたようながら、この種の熊被害、近年増加傾向にあるのは、なんとしたことだろう。人間の立場で「熊被害」ということになろうが、熊の立場からいうなら
「最近どうも餌場がずんずん狭くなって、ついつい越境してしまうんやなぁ!」
ということになるのだろう。
月並みながら、この種の、つまり熊達の越境行為多発は、地球温暖化もどこかで関係しているのかもしれない。人間の活動域が広がり、開発が進み、自然のままの森が狭くなり、それでもかろうじて住み分けができていたのだ、平均気温の上昇あるいは豪雨等々の気候変動で、狭くなった熊達の活動域では、食料をまかないきれない事態に陥っているに違いない。言い換えれば、住み分けが効かなくなりつつあるということなのだろう。それに一度彼らが出てくると、学習して何度も来るようになる可能性があり、殺処分するしかないようで、熊の立場に立てば理不尽極まりない。
はてさてどうして折り合いをつけていけばよいのだろう。
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2025年11月05日

勝てば官軍か?

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昨日の内容を標準語にしてみた。新趣向のつもりである。

大阪で一昨日、今年の木枯らし一号が吹いたそうだ。
話し変わって、太平洋戦争前は、帝国陸軍の影響もあったのだろうが、アメリカやイギリスに対しては、ある意味負けてたまるかの気概が、多くの日本人にあったのだろう。何せ「鬼畜米英!」とさげすんで、はばからなかったほどだから。さすがに私はそのように考えたことはないが、それでもアングロサクソンには負けてたまるかの気持ちは持っている。
古い話になるが、それにこの話題は、既に一度や二度はこのブログにあげているものと記憶している。それは日本国内でプロ野球の、人気が出始めた頃のこと。読売巨人軍が春のキャンプをフロリダで、大リーグの球団とやったことがあり、広岡さんが一番のりでグランドに入って練習していたら
「お前ら敗戦国だろう。なぜアメリカ人より先にグランドに入るのだ!」
と叱責されたというのである。
1960年代のことだろうから、太平用戦争の終戦から20年ほど。まだ依然として戦勝国・敗戦国の意識が強く残っていたのだろうが、それがアメリカ人の根底に流れている優越感なのだろうとも、私は理解してきた。
実際親しいアメリカ人の友人と、戦争の話しでもしようものなら、いまだに”Remember Perl Harbor”の意識の見えかくれすることが少なくない。
「核兵器を、広島、長崎に投下したから、戦争が早く終わって多くの日本人の命が助かった!」
と、居直ってはばからない知識人も少なからずいる。
東京、名古屋、大阪の大空襲も、当然と理解しているから、いやはや話にならない。確かに真珠湾不意打ちは、卑怯かもしれないが、でも攻撃したのは軍事施設で、民間人を殺戮したわけでは決してない。この道理を理解しようとしないのは、いかがなものなのだろう。
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2025年11月04日

戦勝国が偉いんか?

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大阪では一昨日、今年の木枯らし一号が吹いたらしいわ。
季節はもう、確実に冬に向かっとるなぁ。
シンガポールはそれでも真夏やけどなぁ。
話はガラッと変わるけどな、太平洋戦争の前は、帝国陸軍の影響もあったんやろけど、「アメリカやイギリスには負けてたまるか」いう気概が、日本人の多くにあったんやと思うわ。何せ「鬼畜米英!」やなんて、平気で口にしとったくらいやからな。
まぁ、わて自身はそんな風に考えたことはあらへんけど、それでもどっか心の奥には、「アングロサクソンには負けてたまるか」いう意地みたいなもんが、今でも残っとる気ぃがする。
ちょっと昔の話になるけど、これも前にこのブログで触れたことがある思うねん。
プロ野球が国内で人気出だした頃、読売巨人軍が春のキャンプをフロリダでやってな。大リーグのチームと合同で練習したことがあったらしい。
そのとき広岡さんが一番乗りでグラウンドに入ったら、アメリカ側の選手が
「お前ら敗戦国やろ。なんでアメリカ人より先にグラウンド入るんや!」
て、怒鳴ったっちゅう話や。1960年代のことやから、戦争終わってまだ二十年ちょっと。戦勝国・敗戦国の意識が、まだ骨の髄まで残っとったんやろな。
わてはそれを聞いて、「あぁ、これがアメリカ人の根っこにある優越感いうやつか」と思たもんや。
実際、アメリカの友人と戦争の話しようもんなら、いまだに “Remember Pearl Harbor.” いう言葉が、冗談まじりにでも出てくることあるで。
さらに困ったことにやな、「原爆を落としたおかげで戦争が早う終わって、多くの日本人の命が救われた」なんて、居直って言う知識人までおるんや。東京も名古屋も大阪も焼け野原になったいうのに、それでも「当然の報いや」言うんやから、話にならへん。
確かに真珠湾攻撃は、不意打ちやったかもしれん。けど攻撃したんは軍事施設であって、民間人を無差別に殺したわけやあらへん。その理屈を理解しようとせんのは、いかにも片ちんばやと思うで。
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2025年11月03日

忖度か八百長か

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わて昔、競争的資金の審査っちゅうもんをやったことあるんや。
まぁ国立大学の教授で、まともに研究と教育をやっとったら、定年前の十年くらいには、だいたいそういう仕事が回ってくるもんや。いわゆるピアレビューっちゅうやつやな。
そのときわてに仰せつかったんは、二次審査委員会の副委員長いう役目で、一次審査、つまり書類審査の結果を受けて、「採る・採らん」を最終的に決める面接審査をやる、ちゅうのが使命やった。
正確な数はもう覚えてへんけど、応募が二百件を超えてて、一次で四十件ほどを通して、最終的に二十件前後まで絞り込む、っちゅう段取りやった。
一次審査では五人の委員が、それぞれ独立に評価して四段階でランクつけする。ほんでその結果を合計して、順位づけした一覧が二次審査委員会に回ってくる。せやから機械的に上位四十件を対象に面接すりゃええ話なんやけどな。
そしたら委員長が言いはったんや。
「じゃあ、上位四十名に限って面接すればいいですね?」
そしたら、ある委員がすかさず動議を出してきよった。
「五十位に○○大学の◇◇先生の申請があります。この先生はこの分野の大御所ですし、今回は少し多めに面接してもよろしいのでは。ぜひ直接お話を伺ってみたいです。」
要するに、大御所の先生を一次審査落ちのままにはせんとこう、ちゅう話や。
誰も反論せぇへん。むしろ当然みたいな顔で、「ほな今年はちょっと多めに面接しましょか」っちゅうことになった。
──これこそまさに忖度やろ。
ほんで、もうひとつ続きがあるんや。
ひと月ほどたった面接審査当日。
委員長がいきなり言いはった。
「面接審査は、通常は一次審査の点に面接点を加算して順位を決めますが、今回は今日の発表内容だけで順位付けを行います。」
──おいおい、それ言うたら大御所持ってきた意味そのままやないか。
面接点なんぞ忖度の極みや。こうなったら採択間違いなしっちゅう筋書きや。
案の定、その大御所の申請は無事採択されたわ。言うまでもない話やけどな。
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2025年11月02日

里心

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霜月二日。2015年も余すところ二か月である。
西東京市に住んでいるユウさんが、富士山の夕暮れの写真を送って来てくれた。
さすがに霜月、頂上付近は雪で白い。
初冠雪のニュースは一週間ほど前にきいた気がする。
以来頂上付近の雪は溶けていないのだろう。
早速シンガポール人の友人に転送してあげたら
「Beautiful!」
と、返ってきた。
富士の頂上雪景色なんて、べたな気もするが、それでも私自身もなぜかホッとする。
富士山の夕暮れの写真で感傷に浸っていたら、ほどなく生まれ故郷の隣人が、我が家の裏の畑の夕暮れの写真を送って来てくれた。ますます里心が増しそうである。
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2025年11月01日

官房機密費を考える 1

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もう数年前のことになるが、官房機密費(内閣官房報償費)の使途を公開しないのは不当であると、政治資金オンブズマンが訴えたことがある。確かに過去には上前をはねて着服していたけしからん官僚もいたし、さらに私は多くの場合現政権に批判的で、どちらかいうと左翼に近い考え方をする方だが、官房機密費に関しては、異なる考え方を持っている。そもそも国対国の関係で、高度な政治的判断の必要なこともあろうし、重箱の隅をつつくように上げ足ばかりを取っていたのでは、国益という観点でマイナスになることがあるのではなかろうか?だからかかる意味でも,こういった機密情報、一律30年で公表するといったような制度化が欲しいと考えたりするのである。
ちょっと古い話になるけれど、「特定機密保護法」が取り沙汰されていた頃、私は何度か米国の様に一律30年開示を主張した記憶がある。言い換えればどんな国でも、国益という観点から、実時間で公開できない情報があって当然。逆にそんな秘密もないような国なら、それこそ薄っぺらで面白くなかろう。
司馬遼太郎の坂の上の雲に出てくる、明石元次郎どこまで司馬遼太郎さんの創作かは知らないけれど、小説の上では日露戦争に側面から以上の貢献をしている。明治の事ゆえそのための資金の出どころの呼び名は異なるとしても,今でいう官房機密費に当たるものだったのだろう。何せ現在の金額にして十億円以上をかけて,帝政ロシアの秘密を探り,革命の火種をまき散らしたというではないか。このように申し上げても私は決して軍国主義者では,決してない。
官房機密費を白日の下に晒せ何ぞという要求は,
「大人が酒を飲むから,子供も飲む!子供に禁止を命ずるなら,大人もやめよ。」
といった要求に等しいというと,皮肉に過ぎるだろうか?
(この稿続く)
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2025年10月31日

平和賞推薦!

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「高市総理が、西洋花札大統領をノーベル平和賞に推薦する」ちゅうて明言したと、オヤクニン様から発表があった。わいは、「いやぁそこまでやるか!」と、日本人として悲しゅうなるなぁ。あの大統領は、どう考えても平和賞にはふさわしうないで。それにしても、そんな御仁を一国の総理が推薦して、そんで支持率が上がるんやから不思議な国やで、日本ちゅう国は。数日前「鬼畜米英いうてたなぁ」ちゅうブログあげたけど、いつから日本人はアメリカ人を好きになったんやろ。これまでに何回も言うてきたように、わいには個人的にはめっちゃんこ親しいアメリカ人おるけど、あいつら国対国となるとすっかり態度は変わるで。西洋花札大統領、利用価値があるから「日本びいき」を演じてはるんや。せやからうちの総理も、演じ返したらええんや。せやから「平和賞推薦」は、まぁノーベル賞の委員会もその推薦だけでは選べへんと思うけど、良識あるんやったら、一国の総理がしたらあかんやろう。ゴルフクラブのプレゼントでええんちゃうか!

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