2019年09月09日

菊の節句

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重陽の節句
本来は太陰暦の9月9日だから、今年は10月7日だそうな。
ちなみに今年の中秋の名月は9月13日である。
Full moon cakeは9月になった途端に出始めている。
実際知り合いの会社に先週伺ったら、かなり立派な4個入りをお土産に持たされた。当地でも指折りのホテル製故、日本人の友人にお裾分けしようとしたら
「Full moon cakeは、伝統を守っているのか、私達日本人には、少ししつこすぎる味で会わないからねぇ!」
と、やんわり断られた。
「これ○○ホテル製ですよ!」
と説得したけれど、である。いずれにしても友人の態度の変わることがなかった。
何年か前当地の友人に、味をどう思うかと尋ねたことがある。その時の対応は、古くからの伝統を祝う意味もあって食べるのだという反応で、味のことに言及することはなかった。味に対して保守的な国民性ゆえなのだろうか?
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2019年09月08日

月探査衛星

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インドの月面探査衛星、月面から2.1qあたりで交信が途絶え、モディ首相から
「着陸には失敗した模様。」
との失敗宣言が出たとネット新聞にあった。
それにしても、中国といい、インドといい「やるじゃぁないか!」といったところである。今回の着陸の試みは、難しいとされる月の南極への着陸を狙ったものだそうで、月の天然資源の探査が目的だというから、素直には応援しにくい気もする。というのも、本音では「早い者勝ち」の意識が見え隠れ、米ロのやりたいようにはさせないぞといったところなのだろう。そのネット新聞の記事によれば、月の極地方には水もあるらしく、今後の宇宙開発には必要不可欠であり、それを見越しての戦略に違いない。インドという国、確かに現時点では発展途上には違いはないけれど、それでも自前で人工衛星を打ち上げることができるし、核兵器だって持っている。そもそも民族平均として数学にはめっぽう強く、優秀な人材がアメリカ合衆国に流出していた。そして今日その優秀な人材を祖国に呼び戻そうと、国を挙げて努めているとも聞く。だから10年、20年後にはアメリカ合衆国を追い越して、中国と覇権争いなんて演じるようになるかもしれない。それが現実ともなれば、古代四大文明発祥の内の二国だけに「歴史は繰り返す」といったところになるとは、穿ちすきだろうか?
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2019年09月07日

超一流になる筈なのに

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久々の野球狂談義。
エンゼルスの大谷選手、現在かなり不調のようだ。
ついでに言うと、元の球団日本ハムファイターも絶不調である。
この辺りはまぁ偶然の一致なんだろうが、野球狂としては考えさせられる。
というのは、あの球団には才能ある選手がよく入る。スカウトが優秀というより、アマチュア時代の大物に、評判が良いのかもしれない。思いつくまま並べるなら、斎藤投手、中田選手、清宮選手、吉田投手もちろん大谷選手もその一人。ついでに言うと現役大リーガーのダルビッシュもそうだが、これは現在の栗山監督以前だから、今日の談義とは無関係である。
それにことし入った吉田投手も、現在発展途上だろうからさておくとする。
それで何を言いたいかというと、他球団に比して圧倒的強い籤運で良い選手を集めているというのに、選手個々の伸びはあるとしても、素人目にはほとんど素材だけで野球をしているようで、野球狂の爺としては物足りない。
中田選手、まぁそこそこで一流のは違いないが、超一流とは言えまい。同窓の先輩西武の中村選手と比べればどうだろう?
斎藤選手、甲子園優勝投手で早稲田大学から日ハム入り、鳴かず飛ばずはご存じの通り。
大谷選手・投手。素人目にも才能いっぱいの選手で、二刀流で名を馳せ、大リーグでも二刀流で人気も高いらしい。とはいえ日本でも大リーグでも一流には違いないが、やはり超一流とは言えない。超一流のレッテルが付くとしたら、二刀流という点に関してだろう。厳しく言うなら本人の才能だけで今は食っているという感じか?
清宮選手、明らかに伸び悩んでいますなぁ。まぁもう二三年気長に見るしか・・。
で、爺の言いたいのは、
「監督の指導法に問題ないのか?」
という点。本来なら超一流のなる筈の選手を、個性を大事にするという言い訳で、熱いうちに打つという指導者の役目を放棄してませんか?
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posted by zen at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張

2019年09月06日

京急電鉄脱線事故

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東京の京急電車で大事故。
踏切に入ってきたトラックに衝突し、脱線事故で、幸い死者はいないものの、復旧の目途は立たないと、ネット新聞が報じている。新聞によれば、前から三両が脱線、トラックは大破というから恐ろしい。さらにはガソリンに引火して火災の危険もあったというが、それ以後のことは異国にいる爺には判らない。先日災害列島ニッポンのことを書いた筈だが、人災もそれなりに多そうだ。
人災といえば、やはり福島原発の事故が頭に浮かぶ。そして九州電力原発・玄海に思案が及ぶ。一号機も二号機も、廃炉と決定した様だが、廃炉には35年かかるというから
「原発は安上がり!」
というのは、まったくのでたらめじゃないかと考える。つまるところ安上がりとは
「事故がない。廃炉の過程も考えない。」
場合のことで、現実にはとんでもなく高くつきそうだ。
実際福島の原発の排気塔頂部、一日で撤去の予定がなんと30日もかかったという報道も二三日前に見たような気がする。福島の場場合は計画しての廃炉ではなく、事故が起こっての異常事態下での廃炉故、玄海よりも手間・暇のかかるだろうことは、想像に難くない。
以前似たような投稿をしたら、多分専門家の方だろう
「ロボットでやるから、あっという間とは言えませんが、すぐに片付きます。」
と、強い口調でコメントをくださった。どなたかは知る由もないが、今一度同じ方から言葉を聞きたいものである。それにしてもこういった楽天的な専門家が多いので、浪江町にも
「すぐ帰れます。」
と、官僚を通じての回答になるんだろう。かなわないですなぁ。
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2019年09月05日

シンガポール英語は?

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シンガポール英語について考えている。爺自身英語は母国語でないので、えらそうなことは言えないけれど、である。
実は今日、先週一週間休暇をとっていた同僚が10日ぶりで出勤してきたので、ごく軽い気持ちで
「Last week you took holiday, then I really missed you.」
と申し上げたら、怪訝そうな顔をする。それでもう一度
「I missed you last week.」
といったのだが、やはり不思議そうな顔をしている。止むを得ず、
「You took holidays for one week. The you did not show up to office. That is why I had no guy who enjoyed chatting with me. This means I missed you.」
と申し上げたら、ようやくわかったようで、
「Normally “our we miss you” is “I am considering only you during your absence”」
なんだよと教えてくれた。なるほどこれなら、私の言った意味が通じなかったわけだと納得
「なんでこうなるの?同じ文でもいろいろな意味のあるのが英語じ
ゃないか?英語が母国語でないこの爺だって、同じ言い回しをいろんな状況で使えるのに。」
と考え込んでしまった。そしてめぐらした思案は以下のごとくである。
「彼らシンガポール人は、英語と中国語を母国語にしている。中国語は日本語と違って、一文字一発音かつ一意味なのだろう。この中国語に、英語を対応させるので、複数の意味を持たせるのが苦手なのだろう。」
この推論、必ずしも正解とは限らないかもしれないけれど、これからはもう少し意識して彼らと話すようにしなければ。ちなみにI miss you については、もう一人に確認してほぼ同じような印象をもらっていることを書き添えておきたい。英語下手な日本の皆さん、卑下することは在りませんよ!
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2019年09月04日

熱帯の様な雨

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相も変わらずというべきだろうか、日本では局地的な大雨が続いているようだ。
今朝のテレビ報道で、横浜市の洪水を報じていたと思ったら、話題が急に中国地方の新見や長崎県五島のゲリラ豪雨に転じていた。いやはや「災害列島ニッポン」という報道のレッテル貼りに、文字通りぴたりという感じか。
我が国の地理的状況、中緯度帯で大陸の東側は、季節の変わり目に前線が停滞するうえ、その前線に低緯度側から大雨のもととなる暖かく湿気を含んだ気流が流れ込む。時には台風まで一緒に来るからなかなか手に負えないのであろう。ただこういった報道を見ていて気になるのは
「こちら現地からの報道です。雨は熱帯並みの豪雨です。」
いうあれ。こちとら文字通りの熱帯シンガポールに住んでいるし、その昔はインドネシアのプンチャ峠で、熱帯の雨を10年近く経験したが、報道記者の方々熱帯の雨をご存知なのだろうか?先輩記者に教えられたか、他社の表現から学んだか、あまりに紋切り型で天邪鬼の爺としては鼻白む。ここ二年間は帰国していないので、日本の豪雨がどの程度激しくなっているかは知らないけれど、少なくとも二年前のお盆前に経験したあの集中豪雨は、とてもこの爺の知っている熱帯のスコールどころではなかった。そもそも熱帯の豪雨は、これまた紋切り型表現乍らバケツをひっくり返したような雨。でもバケツだけにすぐに終わりがやって来る。日本の例えば線状降水帯の豪雨は、強弱の繰り返しはあるもののバケツリレーを延々と続けるがごとくの降り様である。
それにしても被災地の皆様、被害に巻き込まりませんように。
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2019年09月03日

戦争はあかんでぇ!

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「我が国が犯した罪を、忘れず伝えてゆく。」
と、第二次大戦80年の記念式典で、ドイツ大統領がスピーチしたそうだ。ナチスのやったことを指していることは、間違いない。
「こういう指導者のいる国は良いなぁ。」
と、つくづく思う。余談ながら、そのドイツでも、先日の地方選挙で極右政党が大躍進というから、恐ろしいけれど。
国の指導者は、歴史を色眼鏡無しで正確に認識し、進むべき方向を国民に示さなくては、人間はついつい誤るものだから、いつ何時誤った方向に走り出してしまうかもしれないもの。
今半島の国との関係が悪くなっている。
きっかけは、徴用工や慰安婦の補償を要求してきた半島の国の態度なんだろうし、半島の国の大統領の求心力低下を防ぐためのパフォーマンスという意図もあるのだろうが、一方我が国の指導者達の頑ななまでの歴史修正主義が根底にあってのことと私は理解している。
早い話
「慰安婦は、強制ではない!」
なんぞといわれた日には、慰安婦に駆り出された女性たちはたまったものではなかろう。
さらには
「あの当時は、慰安婦は合法だった!」
という輩もいるし、確かにそれは事実だろう。だから文頭に述べた
「我が国が犯した罪を、忘れず伝えてゆく。」
この決意が、肝要なのであるというのが私の言いたいことなのである。
確かに、東南アジア諸国の欧州列強からの独立を早めたという余禄を認めたとしても、大東亜戦争を引き起こした我が国は、間違っていたのだから・・・。
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2019年09月02日

アザーンの流れる街

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マレーシアUniTENセランゴールの出張から帰って二日経った。
日が沈んだ頃ホテルの部屋に聞こえるアザーンは、いやはや物悲しい。
私がアザーンを初めて聞いたのは、もう30年も昔のこと。
ボゴール郊外のプンチャ峠で、ロケット誘雷実験を実施したのだが、一日五回モスクから流れてくるアザーンを聞いた。夜明け時や昼食時のアザーンは、あまり国はならなかったけれど、夕暮れ時のそれを聞くと、憂鬱になったものである。あの時は一年目の1989年には手続きの都合もあって、実験らしい実験ができずじまいで、2年目の滞在も終わりに近づいていて精神的に追い詰められていたことも関係してた。それにふもとにはサファリパークがあって、アザーンのメロディーに合わせるように、ライオンやトラの遠吠えも聞こえてくるので、ますます不安感が増したのかもしれない。
ところでこのロケット誘来の実験は、名古屋大学のグループが中心となっての国際共同研究で、申請時に名古屋大学に在職していたこともあって、毎年参加の機会をもらっていた。記憶に間違いがなければ1997年か1998年まで続いた筈で、一番の強烈な思い出は、阪神大震災の日の関空発シンガポール経由ジャカルタ行きであった。何せ早朝の大地震発生にもかかわらず、夕方には関空から出発したのだから・・・。だこの年のアザーンは、ひときわ私を憂鬱にしたのは言うまでもない。
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2019年09月01日

二百十日

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今日は、210日やななぁ。
この時期日本には台風よう来たんや。
昔の人の知恵ちゅうか、経験則ちゅうか。
おまけに関東大震災の起こった日やから、日本中防災の日とちゅうて、お上指導で防災訓練やってる筈やで。東北の震災以降は、とりわけ熱心になってる気ぃするけど、どれだけやっても万全ちゅうことはないから、ええことには違いない。
それにしてもこの頃、日本はほんまに自然災害多いなぁ。
いま九州が大雨の災害や。昔やったらこの手の災害は、大概台風がらみあった筈やけどこの頃は台風が来んでも
「50年に一度の大雨。」
とかいうような、修飾語のつく大雨や。今回のは線状降水帯ちゅうのやったかな。
なんせ、やっぱし地球の温暖化とも関係しとるんか、降り出したらほんまに止まへん大雨が多いんや。去年は中国地方の広島、岡山が大災害。この時は台風が引き金やったけど、どっちか言うと梅雨前線が元凶やったちゅう風に記憶してるけどなぁ。一昨年は九州北部の大雨、福岡県と大分県が大災害や。ほんで今年の九州は、佐賀県が被害を被ってんねん。
そう考えると、シンガポールは確かに暑いけど、地震・台風ちゅうような自然災害はないような気がするなぁ。

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2019年08月31日

夏の終わりに

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日本国内にいれば、今日は何んとなくもの悲しい日である。
長かった夏休みも終わり、明日から新学期というのに、絵も言えぬ寂寥感を子供ながらに感じたものだ。これは私だけに限ったことではないらしい。現にこの日の前後に、中高生の自殺者が増えるらしい。
先日のインターネット新聞御記事で、亡くなった樹木希林さんが、
「死なないで!」
と一人涙していたと、娘の也哉子さんが述懐していた。
ただこの絹シンガポールにいると、毎日が夏だし8月31日は夏休みの終わりでもないので、寂寥感を感じることはずっとまれとなるのだろう。
ただ私にはもう一つ、夏休みの終わりに母を亡くしていることもあって、単に季節感だけではなく、ついつい思い出す。1961年8月30日のことである。(この稿続く)
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